【枠順確定】【予想】 第27回ジャパンカップ
メイショウサムソンは5枠10番。アドマイヤムーンは2枠4番。
ディラントーマスが出ないのなら、ますます日本馬のワンツーが濃厚だと思います。
過去データでは前走二桁着順、連闘〜中1週や休み明けの馬、後方脚質だった馬は成績が悪く軽視。
コスモバルク、アドマイヤムーン、インティライミ、メイショウサムソン、ウオッカが残ります。
ウォッカは前走当日取り消しで中1週というローテになるので割り引きたいです。
5頭ともダービーでこの距離を経験しているので勝っているメイショウサムソン、ウオッカと2着のインティライミは実績も血統的にもコース適正ありということになります。
ステップを見ると前走天皇賞は過去10年9レース分で3-4-3-29/34で天皇賞1着に限ると3-1-1-1-/6。
前走京都大賞典は1-0-1-0/2で1着馬→1着、競争中止→3着という内訳。
上のデータからメイショウサムソンとインティライミは両頭とも好走するステップなので期待が持てます。
ここは人気でもG1を4勝しているメイショウサムソンが一歩リード。
インティライミは今秋復帰後重賞2連勝で一皮向けた感じですが、SS系×ノーザンテーストの配合はエリザベス女王杯でダイワスカーレットが勝った以外は2着止まりの配合なので2、3着と見ます。
◎メイショウサムソン、○インティライミ。◎→○の馬単とワイドを買います。
ジャパンカップ過去データ 東京競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第8回ジャパンカップダート
ヴァーミリアンは4枠7番、南関東フリオーソは2枠4番。
アメリカのスチューデントカウンシルは1枠3番。
02年中山開催を除いた過去データ6レースの傾向では日本馬が5勝、前走3着以内の馬が全て勝っています。
休み明けや連闘、中1週の馬や前走芝の馬からは勝ち馬が出ていません。
この条件で絞ってもサンライズバッカス、スチューデントカウンシル、フリオーソ、ワイルドワンダー、ヴァーミリアン、エイシンロンバード、ワンダースピード、ドラゴンファイヤーが残ります。
過去データと金曜日のダート2100の勝ち馬を見るとブライアンズタイム産駒のフリオーソ、ワイルドワンダー、ドラゴンファイヤーは向きそうです。
特に3歳のフリオーソ、ドラゴンファイヤーはデータ的にも有利。中でも南関東のフリオーソは中央馬のトップレベルとの比較でもひけをとらないので期待できます。
フリーオーソは速い時計の出る馬場で行われたジャパンダートダービーで2.02.9という速いタイムで快勝。このレースで中央3歳トップレベルのロングプライドは1秒以上離れた3着。
前走のJBCクラシックでは2着。長期休養明けのヴァーミリアンに4馬身差の完敗でした。
ヴァーミリアンは地方交流レースの鬼と言ってもいいほどで5戦5勝で3勝は2着に1秒以上の差をつけるワンサイドレース。逆に去年のJCDでは休養明けとはいえ4着止まり。
このことからブライアンズタイム産駒のフリオーソは、東京2100の舞台ならヴァーミリアンとの差は詰まるばかりか逆転の可能性もあります。
前売り2人気のドラゴンファイアーが前走53キロで古馬混合重賞勝ちということを考えると、前走から斤量が同じフリオーソは人気もなくお買い得だと思います。
外国の馬はアメリカから参戦のスチューデントカウンシルが唯一期待できますが、人気もあり単勝では買いづらいです。
◎フリオーソの単複のみ買います。
ジャパンカップダート過去データ 東京競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第52回京阪杯
過去データ記事でも書いたとおり去年から芝1200の重賞になったので一昨年以前のデータは最終週に行われたアンドロメダSを参考にしています。
出走馬の中から、過去データ合計7レースでは前走芝1200の馬が全て勝っているのが特徴的。
前走脚質後方や二桁着順の馬や休み明けからも勝ち馬は出ていないので◎候補から消していきます。
血統データは過去データと今開催のデータを見ると、父か母父ミスプロ系が活躍、この開催で7レースで9連対しています。
アルーリングボイス、サープラスシンガー、サンアディユ、コパノフウジン、クールシャローンが残りました。
実力上位はサンアディユですが今回は牝馬で57キロ。しかも残った馬の中では唯一父も母父もミスプロ系ではなく不安です。
残った4頭はいずれもミスプロ系を含んでいるので甲乙つけがたいですが、3歳牝馬のクールシャローンに注目します。
今開催の準OP京洛S勝ちで過去データでも2勝しているステップで去年のアンバージャックも同じステップ。現3歳牝馬はアストンマーチャンのスプリンターズS勝ちやクーヴェルチュールがキーンランドC勝ちで古馬混合重賞で活躍。
札幌での1000下では逃げ切り、前走は外から被されない位置取りでの競馬で勝っていることから、今回の7枠15番は、8枠のナカヤマパラダイスさえ先に行ってもらえば直線まで被されずにスムーズに追走してくることができそうです。
◎クールシャローンの単複を買います。
京阪杯過去&参考データ 京都競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第24回マイルチャンピオンシップ
第24回マイルチャンピオンシップの枠順が確定しました。
昨年の勝ち馬ダイワメジャーは4枠8番、天皇賞最先着アグネスアーク6枠12番。
過去データの傾向から前走G1以下で入着できなかった馬や連闘、中1週や休み明けの馬、スワンS組が苦戦しています。
スワンS組は過去10年でタイキシャトル以外は連対がなく3着のみ。
SS系が好走していて、外回り1600では今開催6レース中連対馬全てが父か母父ターントゥ系。
以上の条件でピックアップされたのはアグネスアーク、スズカフェニックス、ダイワメジャー、ピンクカメオ、マイネルシーガル。
この中から◎にはスズカフェニックスを選びました。この馬は休み明け1-1-1-3/6で新馬も着外しているように休み明けでは成績がイマイチ。
しかし叩き2戦目2-1-1-0/4、3戦目1-0-1-0/2、4戦目2-0-0-0/2と全て馬券に絡んでいます。
前走スプリンターズS組は過去10年で3-0-0-7/10と勝率も高く、好走か凡走の両極端なので単勝でも狙えます。
○にはアグネスアーク。相性の良い天皇賞秋2着だし、SS直仔ではありませんが京都1600は2戦2勝と得意にしています。勝ちきると言うよりは堅実に馬券に絡んでくれると思います。
◎スズカフェニックスの単複と○アグネスアークとのワイドを買います。そして◎○を軸にダイワメジャー、ピンクカメオ、マイネルシーガルへの3連複も。
全てターントゥとノーザンの配合になります。
マイルチャンピオンシップ過去データ 京都競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第12回東京スポーツ杯2歳S
過去10年(中山除く9レース分)では9頭とも前走は連対していました。
新馬勝ちでも4勝しているのですが、前走未勝利だった場合は0-0-1-17/18。
1600か1800を使った馬が全て勝っていて、1400だと3着もありません。
血統データではSSをはじめとした父か母父ターントゥ系がある馬が強く7勝。ミスプロ系だと2着止まり。
ターントゥとノーザンダンサーの組み合わせが4勝しています。
リファール系、グレイソヴリン系2勝も出走数の割に好走していると思います。
データをクリアした馬の中で、ターントゥ系×ノーザンダンサー系のダノンインスパイアがよさそう。
父アドマイヤベガはサンデー×グレイソヴリン系のトニービンの配合というのも向いています。しかも母ブゼンキャンドルがリファール系。
新馬勝ちはタイムが平凡ですが2馬身出遅れてマクって勝ちました。このコースというのは去年のフサイチホウオーと同じ。
前走、萩S2着のダンツキッスイはメンバー中でも能力上位で父ターントゥで母系3代以内にリファールもあるので高い確率で好走しそう。
福永は過去データでは3回乗って3勝と相性がよく、9年で7勝している関西馬。
◎ダノンインスパイアの単複とダンツキッスイとのワイドを買います。
東京スポーツ杯2歳S過去データ 東京競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第32回エリザベス女王杯
第32回エリザベス女王杯の枠順が確定しました。ダイワスカーレット5枠7番、ウオッカ3枠3番。
土曜日の福島記念でも秋華賞では惨敗した3歳牝馬アルコセニョーラが快勝するなどやはり今年の3歳牝馬のレベルは高いです。
エリザベス女王杯には桜花賞馬ダイワスカーレット、オークス馬ローブデコルテ、ダービー馬ウォッカと今年の3歳牝馬の代表3頭が出走します。
◎はやはりこの3頭の中から選ぶべきという考えに達しました。
ローブデコルテはウォッカ、ダイワスカーレット不在のオークスで勝ったものの直接対決では完敗で割り引かざるを得ません。
ダイワスカーレットはウォッカとの対戦でも分が良く、前走の秋華賞でも完封した形ですが、今回は芝2200。SS系×ノーザンテースト産駒は2200以上のG1は鬼門のようで0-2-4-38/44。
大負けは考えづらいですが勝利の目前でもう一踏ん張りが効かなくなる可能性が高いです。
ウォッカは牝馬でダービー馬というだけではなく、宝塚記念出走、凱旋門賞を目標にしていながら断念するなど、キャリア、ローテーションともに異質です。
前走は完全にダイワスカーレット向きの流れで、ウォッカやベッラレイアのような後方待機していた馬には不向きな流れでもありました。
おまけにウォッカの父タニノギムレットといえばロベルト系。巷で言われている使って良くなる系統です。
実際タニノギムレット産駒の休み明けはどうなのだと思いデータをとると、10週以上半年以内では1-3-2-51/57、半年以上0-1-0-7/8。
半年以内でのデータでは勝率1.8%ですから休養明けは苦手。叩き2戦目も本来得意ではないのですが、ウォッカの場合は休み明けだった秋華賞の3着もむしろ健闘の部類に入れてもいいと思います。
古馬勢も昨年好走組がいるの気になる存在なのですが、土曜の芝傾向を見るとSS系やロベルト系に絡む形でグレイソヴリン系などのナスルーラ系が好走。今年の古馬勢はナスルーラ系が少ないので、この点でも今年の3歳勢は有利になりそう。
今回は叩いて2戦目+ダイワに対してアドバンテージになりそうな芝2200のこの条件だからこそウォッカを◎に選びます。
◎ウォッカの単勝のみ買います。
エリザベス女王杯過去データ 京都競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第43回福島記念
第43回福島記念の枠順が確定しました。
過去10年データではハンデ戦とはいえ前走二桁着順は2着止まり。出走馬の半数以上の9頭が前走二桁着順です。
前走脚質が後方や前走ダートだと2着が精一杯。
ロフティーエイム、タマモサポート、マイハッピークロス、トウカイワイルドが残りました。
過去データでも、今開催の芝2000でも馬番11番以降は勝っていないことと、父SS系は今開催の芝2000で0-0-2-18/20と3着止まりというデータも加えると残ったのはタマモサポート。
タマモサポートは3歳のラジオNIKKEI賞、今夏の福島テレビオープン2着で2走とも好走で福島芝中距離が得意なので期待が持てます。
◎タマモサポートの単複を買います。
福島記念過去データ 福島競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第43回京王杯2歳S
このレースは過去10年(中山除く9回分)傾向らしいものがそれほどないの消去法がやりづらいのですが、前走が500万下以下の場合で1着ではなかった馬は勝っていません。
血統データではSS系の複勝率は高いもの1着がないところが1400らしいです。
◎はレッツゴーキリシマにします。父メジロライアンは過去データで、2頭出走1勝3着1回で2頭とも馬券に絡んでいます。母父レッドゴッド系も2頭出走で1勝。
馬自体も前走500万下条件を楽勝しているので基本能力も上位だと思います。
◎レッツゴーキリシマの単複を買います。
京王杯2歳S過去データ 東京競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第12回ファンタジーS
前走4着以下からの巻き返しはなく、前走OP以下は勝っていることが勝利への条件。
前走未勝利勝ちの馬は2着止まり。前走後方脚質の馬も勝ちきるのは難しいようです。
デビューから休養が入った馬も2着が最高。ビーチアイドルが該当します。
ルルパンブルー、リマレックス、エイムアットビップが候補として残りました。
血統データで父、母父3勝ずつを挙げているミスプロ系のエイムアットビップが成績もよく隙がなさそうです。
◎エイムアットビップの単勝のみ買います。
ファンタジーS過去データ 京都競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第45回アルゼンチン共和国杯
フルゲート18頭出走でトップハンデのトウショウナイトは8枠16番、57.5キロのネヴァブション、トウカイトリックは2枠に入りました。
過去10年(中山のぞく)データの傾向としてハンデ戦とはいえ、前走準OP3着以下や1000万下出走の馬は勝ち切れてない。
5週以上間隔が開いた馬、52キロ以下、7歳以上の高齢馬も望み薄です。
ヤマニンアラバスタ、ハイアーゲーム、マキハタサイボーグ、トウショウナイトが候補として残ります。
血統データとしては様々な系統が1勝ずつしていますが、とにかくスタミナがある血統で実際に長距離実績が有る馬を選びたいです。
去年の勝ち馬トウショウナイトが当然向いていますが、今年は58キロなのと使いながらよくなるタイプだろうから勝つのは難しそうです。
ヤマニンアラバスタは2200までしか勝ち鞍がありません。
全4勝が2400以上というマキハタサイボーグはステイヤーのメジロブライト産駒らしく長距離タイプの馬で、距離が伸びる分には申し分ありません。
京都で3勝している反面、阪神での大敗が多いことから、急坂ではない東京コースなら好走可能だと思います。
◎マキハタサイボーグの単複を買います。
アルゼンチン共和国杯過去データ 東京競馬場天気予報

