重賞 成績 回顧
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【回顧】 第43回小倉記念


第43回農林水産省賞典小倉記念はサンレイジャスパーがメンバー最速の上がりで差しきり重賞制覇。
2着、3着には先行したニホンピロキースとアラタマサモンズ。

サンレイジャスパーは過去データの傾向からは狙うべき馬だったのですが、内枠に入ったことを嫌ったのが裏目に出ました。
しかし日曜日は小倉記念も含めて1800-2000の5鞍全てで2枠が連対、逃げ馬が3勝するなど内枠、逃げ先行有利という傾向になっていました。

◎に指名したヴィータローザは勝負所で手応えが無くなりながら直線は盛り返す妙な乗り方で5着。いつもより先行していたことは良かったのですが・・・

小倉巧者のメイショウカイドウは59.5キロのハンデ、高齢、長期休養の三重苦でブービーでした。
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【回顧】 第43回函館記念


第43回函館記念はエリモハリアーが3連覇でコース巧者ぶりを見せつけました。
前走の巴賞では休み明けながら11着ということもあって7人気と低評価でしたが関係ありませんでした。

2着にも人気薄のロフティーエイム。3着には2人気のサクラメガワンダー。

対象的に◎マチカネキララは大差負け。あまりの手応えの無さにケガでもしたのかと思いました。
長期休養明けで中1週の叩き2戦目で2走ボケのような状態だったのでしょうか。
位置取りとか仕掛けるタイミングとかは関係のない負けかたでした。

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【回顧】 第7回アイビスサマーダッシュ


第7回アイビスサマーダッシュレース映像

第7回アイビスサマーダッシュは13人気のサンアディユが中段から差しきり重賞制覇。
これで全7回中5回牝馬の勝利になりました。

サンアディユはこのレースが初芝。過去のデータからは選びようがないのですが、芝からダート、ダートから芝替わりに狙っておいしいフレンチデピュティ系だったのを確認して少し納得出来ました。

◎に指名したナカヤマパラダイスは2着。スタート直後は外ラチを取れなかったので惨敗もあるかと思いましたが、そこからジリジリ伸びて2着確保。今回は2着でしたが、高速タイムが出るレースでは狙いを下げたいです。
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【回顧】 第43回七夕賞 第12回プロキオンS


第43回七夕賞レース映像
福島で重賞勝ちもあるコース巧者のサンバレンティンが内からすくって勝利。2着には外から追い込んできたアドマイヤモナーク。
最終週を考えるとサンバレンティンのコース取りはセオリーに反していますが内がそれほど荒れていないのでしょう。
それでも差してきた2着アドマイヤモナークと同じ上がりを使っているので力量も上位だったのでしょう。

◎に抜擢したニホンピロキースは逃げることは出来ませんでしたが速くないペースで2番手追走で5着でした。

第12回プロキオンSレース映像
断然人気のワイルドワンダーが危なげなく差しきり快勝。2着にも2人気のリミットレスビッド。

昨日まではノーザンダンサー系大活躍の阪神ダート1400も、今日は1レースで非ノーザンダンサー系が1.2.3着したときに嫌な予感がしました。
変わって今日は父か母父ターントゥ系が活躍。このレースでも1.2着は力もあるとはいえ、3着9人気ドンクール、4着15人気メイショウサライが入りターントゥ系向きに変わっていたと思います。

◎キングスゾーンは父、母父ともにリファール系という完全なノーザンダンサー系。7着でした。中央の砂はやはり不向きということもあるかと思いますが、今日は傾向が不向きになっていたのもあると思います。
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【回顧】 第14回函館スプリントS 第56回ラジオNIKKEI賞


第14回函館スプリントSレース映像

アグネスラズベリが内から差して重賞V。2着には逃げたサープラスシンガー。3着ブラックバースピンでした。
◎アンバージャックは先行することも出来ず直線までには力尽き最下位という最悪の着順でした。

予想の段階でアグネスラズベリ、ブラックバースピン、アンバージャックの3頭に絞っていて◎に選んだアンバージャックが最下位で残り2頭が1.3着するという歯がゆいレースでした。

第56回ラジオNIKKEI賞レース映像

2戦2勝で挑戦したロックドゥカンブが直線先頭のまま押し切って3連勝で重賞制覇。2着には15人気のスクリーンヒーロー。3着には牝馬イクスキューズ。
◎フェザーケープは土曜日続いて日曜をリファール系が活躍する傾向が続いていたので3着以内は自信ありでしたがブービー。走りにやる気を感じませんでした。

両重賞ともに残念な結果で回顧も淡泊ですが、今週土日の馬券成績は平場や特別も含めて今年ワーストともいえる最悪な結果で、土日で30レースほど参加して的中したのは200円以下の複3鞍のみ。ここまでひどかったのは他に記憶にないです。予想は大抵消去法でTARGETで「消」印で消していき、残り数頭になった中から◎を決めたり買う券種を決めるのですが、◎候補に残って最終的に選ばなかった人気薄馬が次々と激走して悪夢を見ているようでした。
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【回顧】 第48回宝塚記念


第48回宝塚記念レース映像

雨の中フルゲート18頭で行われた第48回宝塚記念はアドマイヤムーンが、直線先頭に立ったメショウサムソンを外から差しきり優勝。
並ばれてからもしぶとかったメイショウサムソンは1/2馬身差で2着。3着にはポップロックでした。

大外のローエングリンが逃げて前半1000Mは57.5秒。稍重とはいえ実質重馬場以上と思われる荒れた馬場の割にはハイペースでレースを引っ張りました。
勝負所ではマクリ気味に上がってきた◎メイショウサムソンは他の系統より重馬場を苦にしないオペラハウス産駒らしく力強い走りでした。
ただ1頭アドマイヤムーンの切れに負けた感じです。3着以下とは2馬身の差があるので乗り方自体は良かったと思います。

3歳牝馬のウォッカは8着。流れ、馬場ともに向いてなかった割にはがんばっていたと思います。ダイワメジャーはデータ的に分の悪い前走安田記念勝ちのローテだけではなく−16キロの馬体減も響いて12着。

他のレースも含めてSS産駒の絶対数が少なくなってきてからは超スローになるレースが少なくなってきたように思います。
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【回顧】 第12回マーメイドS


第12回マーメイドSレース映像

第12回マーメイドSは準OP勝ちの勢いに乗ってディアチャンスが1.58.4で勝利。
今開催の阪神の芝は特に外回りで速い時計のレースが続いたようにかなりの高速馬場。

逃げ馬シェルズレイが5F58秒と速めのラップで逃げたため差し追い込みに有利な流れ。
2着サンレイジャスパー、3着ソリッドプラチナムと追い込み馬が上位にきました。
◎スプリングドリューにも展開は向いていましたが5着止まりでした。

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【回顧】 第24回エプソムカップ 第43回CBC賞


第24回エプソムカップレース映像
1着エイシンデピュティ、2着ブライトトゥモロー、3着サイレントプライドと3頭出走のフレンチデピュティ産駒が上位独占。
傾向としてはやはり新潟大賞典好走馬とリンクする結果となりました。

◎ダンスインザモアはクビ、ハナ、クビ、ハナ、ハナ差の6着というなんとも歯がゆい結果に。各騎手ともポジションを選びながらの直線の攻防が微妙な着差に現れた感じでした。

第43回CBC賞レース映像
10人気のブラックバースピンが1着。道中イン直線だけ外に出す競馬が見事に決まりました。父Put It Backは他に産駒がおらずデータがありませんが、ダートの勝ち鞍が多いオナーアンドグローリーの産駒なので今日のような馬場は向いたと言うことでしょうか。
2着にはナカヤマパラダイス。芝ダート兼用タイプで今日のような馬場が歓迎のタイプとはいえ、今回あたり底をみせると思っていました。デビュー以来4-2-1-0/7で全て馬券に絡んでいます。
高速馬場になった場合は未知数ですがこれからも短距離で堅実に走りそうです。

◎リキアイタイカンは0.2秒差7着。よく走ったと思いますが今回はもっと走った馬がいたので仕方ないです。
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【回顧】 第57回安田記念 第12回ユニコーンS


第57回安田記念レース映像
サンデーサイレンス産駒が勝てない安田記念。今年は出走馬の3分の1にあたる6頭出走で、おまけに1,2人気がSS産駒。
2人気のダイワメジャーが先行抜けだしの正攻法でSS産駒がついに勝ちました。

前半のペースは5F57.5秒で全体のラップを見てもSS向きと言うよりはいつもの安田記念のペース。
でも1着はSS産駒で2着は逃げ馬のコンゴウリキシオー。どちらも上位人気ではあるものの血統や脚質的には危険な人気馬だと思っていました。

1枠から内を回ってきたダイワメジャーが勝ち、逃げたコンゴウリキシオーが2着に粘ったのは、元の能力が高いことだけではなく先行内有利の傾向も大きいと思います。

先週もでしたが、今日の東京芝も逃げ馬が活躍して7レース中2勝2着2回、他のも先行馬ばかりが勝つレースばかりでした。
特に5Rの500万下牝馬のマイル戦で11人気の馬が逃げ切ったのが顕著でした。

◎エイシンドーバーは6着。上がりだけみると追い込んできたスズカフェニクッスと同じ上がりでよく走った方だと思います。序盤で引っかかったエイブルワンがもっとコウンゴウリキシオーに絡んでくれたら、出番があったと思いますが今回は逆の流れになりました。

第12回ユニコーンSレース映像
ロングプライドが1人気に応えて差しきり勝ち。初の輸送やペースにとまどうことなく落ち着いて乗ってきっちり差しきっての勝利。
この日の武豊は特別レース3鞍とも勝つなど調子が良かったようです。
2着には2人気のフェラーリピサ。2着には7人気のナムラジョンブル。

◎のトーホウレーサーは4着でした。スタートから直線までは理想的に走っていましたが、追われてから今ひとつ物足りない感じ。
2度目の騎乗になる後藤「今日はこの馬の伸びではありませんでした。力のあるのはわかっています。このメンバーでも勝負できる能力はあるんですよ」とコメント。馬体重が+12と増えていたのが良くなかったのかも。

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【回顧】 第74回日本ダービー(東京優駿)


第74回日本ダービー(東京優駿)レース映像

牝馬でダービー挑戦のウォッカが上がり33秒の末脚で牡馬をなで斬り3馬身差の圧勝。
牝馬でダービー制覇は64年ぶりだそうです。

サンツェッペリンとアサクサキングスがダービーとしてはゆったりとしたペースを作りました。
逃げると思われたヴィクトリーは出遅れたため、4Fあたりから強引に先団まで進出。このときフサイチホウオーもつられてかかり気味で上がっていく展開。
ウォッカは内目で中段当たりを追走していて力を温存して直線で弾けました。今年は牝馬のレベルが高いと言われていましたが実際にダービーで圧勝するのですから明らかにレベルが高いです。

逃げたアサクサキングスが2着で2番手追走のサンツェッペリンが4着なのはペースが落ちついただけではなく、内が残りやすい馬場状態だったこともあると思います。
土日を通じて内から差すレースもあったり、土日で逃げ馬が4勝、東京芝では珍しい現象です。
土曜は稍重でスタートしており、東京の芝は改修後は内から乾いていく作りになっているらしく、内に有利なトラックバイアスが発生すると今週のような状況になりやすいです。

◎のフサイチホウオーは道中かかったことでスムーズな競馬が出来ていない感じでしたが、今日のウォッカの勝ち方を見るとかなわなかったと思います。
完璧だったとしてもウォッカと3着にはいったアドマイヤオーラの間あたりだったと思います。
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重賞 成績 回顧
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