重賞 成績 回顧
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【回顧】 第12回秋華賞 第42回デイリー杯2歳S 第55回府中牝馬S


第12回秋華賞
ダイワスカーレットが早め先頭から直線でもう一伸びして快勝。2着争いはレインダンスがクビ差でもぎ取り、1人気ウォッカは3着。
ベッラレイアは上がり最速32.9秒を繰り出しましたが4着止まり。

1000M通過は59.2秒。しかし次の1Fだけ13.6秒と極端にペースが落ちていても2番手のポジションのままで楽になったと思います。
あの場所でラップが落ちたことで、ダイワスカーレット得意の前にいながら上がり33秒台で振り切る競馬が出来たのだと思います。
この馬も兄のダイワメジャーも同じ先行タイプ。主戦騎手のアンカツとうまくマッチしていると思います。逆に他の騎手だったら違うタイプの馬になっていたかもしれません。
ただ兄共々G1では2000までが限界かもしれません。SS系×ノーザンテースト系でデータをとると芝2200以上のG1では0-2-4-42/48で勝ち馬がいない配合です。

2着のレインダンスにはこれまでの戦績から驚きはないのですが、芝重賞では縁のないトップサイダー系が母方に入っている馬なので少し驚きました。

3着のウォッカは3着で一応格好はつけた形。桜花賞と同じような負け方です。休み明けなのでそのまま比較できませんがレインダンスと比べると成長度は低いと思います。

今年は3強対決ということで◎ダイワスカーレットも2人気扱い。単勝もついたほうです。

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第42回デイリー杯2歳S
アグネスタキオン産駒のキャプテントゥーレが重賞制覇。日曜のダイワスカーレットもアグネスタキオン産駒ですが、芝重賞で大活躍の種牡馬です。
2番手追走から直線でも余裕を持った走りでした。母がマイラーのエアトゥーレなので距離延長は未知数です。
2着にはゴールドアリュール産駒のタケミカヅチ。新潟2歳S1人気はダテではありませんでした。大外から追い込んでの2着。
ゴールドアリュール自体はダートで開花した馬でしたが、ダービー5着。産駒も芝ダート走るクロフネ産駒のようなイメージです。

◎ツルマルストームは9着惨敗。このレースで有利な母父ストームバード系で期待しましたが見せ場無しでした。

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第55回府中牝馬S
デアリングハートが去年に続き勝利で連覇達成。2着には1人気アサヒライジング。

今日は体重が減っていたのも良かったですが、やはり東京コースで良馬場なら安定しています。
特に今回は先行しながらも4コーナーでは外に回り、他の馬に被されることなく直線半ばまで楽に走ることが出来たのが良かったです。
逆にアサヒライジングはデアリングハートの格好の目標となりました。

デアリングハートは近走着順がイマイチで4人気に落ちていたので単勝はおいしい配当になりました。

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【回顧】 第58回毎日王冠 第42回京都大賞典


第58回毎日王冠
チョウサンがレコード勝ち。2着アグネースアーク。断然人気のダイワメジャーは3着。
過去10年ででみても前半の1000M57.5秒は最速。高速決着で才能が開花したのかチョウサンの勝利には驚きました。
ペースを考えると差してきた1,2着馬よりも、先行して3着に粘ったダイワメジャーは負けて強しと言ってもいいのでは?

初日がミスプロ系活躍を重視したのですが、読み違いでミスプロ系を持つ馬は全滅でした。

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第42回京都大賞典
インティライミが朝日CCに続き重賞連勝。人気のポップロックは2着でした。
去年ほどではないですが上がり勝負の直線。内で折り合って直線まで慌てなかったインティライミの末脚が活きました。
ダービー2着の印象で先行してしぶとく粘るのが持ち味のようですが、重賞3勝は全て差しきり勝ち。これからも末に徹すればG1でも見せ場はあると思います。

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【回顧】 第41回スプリンターズS 第42回札幌2歳S 第11回シリウスS


第41回スプリンターズS
不良にまで悪化した馬場状態のなかアストンマーチャンが逃げ切り勝ち。
2着にも2番手サンアディユ、3番手追走のアイルラヴァゲインが3着と見事な行った行ったの展開。

馬場状態の割には前半のペースは速かったですが、数頭がハナ争いをするわけでもなくすぐに隊列が決まったのが先行馬には良かったです。
この時期に移行してからはさすがに3歳馬には荷が重いということで軽視したのですが、今年の3歳牝馬はやはり強いです。

この馬場状態で大外を差してくるしかないスズカフェニックスを◎にしたのは完全に失敗でした。

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第42回札幌2歳S
武豊に乗り替わったオリエンタルロックが最後方待機から鮮やかな追い込み勝ち。
レースは淡々と流れていましたがホウザンがマクると一気に先行馬には苦しい流れに。
最後方待機のオリエンタルロックに最高の流れになりました。土日を通じて芝コースはナスルーラ系を持つ馬が活躍していたのも好走原因の一つです。

◎ウイントリガーは8着。出遅れたのですが、仕掛けの段階で内を狙ったのが完全な誤算だったと思います。直線の手前と半ばで加速しようとするたびに壁ができていました。
オリエンタルロックと併走して上がってくる流れならもっと上位に来ていたと思います。

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第11回シリウスS
断然人気のドラゴンファイヤーが内から差しきり勝ち。完全に力が1枚上の競馬でした。
ナイキアースワークの全弟で兄弟ともにダート重賞勝ち馬に。
2着には最後方からラッキブレイクが追い込んできました。
このコースでは圧倒的に逃げ先行した馬が有利なデータだったのですが重賞になると決め手がないとダメなのかも?

◎マーブルチーフは予想どおり先行してくれて乗り方には不満もなく、しかもダートでダンチヒ系を持つ馬が活躍していたので内心かなり期待していました。芝でもダートでも休養前ほどのパフォーマンスは期待できないのかもしれません。

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【回顧】 第53回オールカマー 第55回神戸新聞杯


第53回オールカマー
断然人気の中山巧者マツリダゴッホが早めスパートから2着シルクネクサスを半馬身差の勝利。
シルクネクサスは4コーナー先行で押し切りならず、3着は後方待機で上がり最速を繰り出したエリモハリアー。

オールカマーはSS系よりノーザン系が強いレースですが、中山芝得意のマツリダゴッホの地力が上でした。
残り1000から1F11秒台のロングスパートになったことで、ローカル重賞で好走してきた、シルクネクサス、エリモハリアーが好走できる流れになりました。
持続力のあるナスルーラ系が母父に入っている馬が上位独占しいるのが特徴的です。

エリモハリアーの単複勝負で複的中。380円でした。

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第55回神戸新聞杯
人気のフサイチホウオーが直線パタっと止まり馬群に沈む中、3人気ドリームジャーニーは最後方待機から他馬より1秒近い上がりを繰り出して差し切り勝ち。
2着アサクサキングス、3着ヴィクトリーは2位タイの上がりで、2000以上で外回りコースで行われる阪神2400(2000、2200、3000は内回り)らしい展開だと思います。

ドリームジャーニーはダービーですでに上がり勝負ならフサイチホオーより上だったので今日のような展開だと断然有利です。
2着アサクサキングスは大敗した宝塚とNHKマイルは稍重。良なら常にこれくらいの競馬はできるのでは?
ヴィクトリーはチグハグな競馬ながら、逃げずに控えたのが3着確保につながった模様。
フサイチホウオーは12着。ダービーやこのレースでの結果をみると父ジャングルポケットではなく、母のアドマイヤサンデー(3勝全て芝1600)の距離適正を受け継いでるのかもしれません。

馬券のほうはドリームジャーニーの単勝のみの勝負だったので良かったです。

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【回顧】 第61回セントライト記念 第25回ローズS 第12回エルムS 


第61回セントライト記念
南半球生まれのロックドゥカンブが無傷の4連勝。スルーでは無い流れを先行して押し切るという文句のつけようのない競馬。
2着は後方待機から直線豪快に追い込んできたゴールデンダリア。ダービー6着はダテではありませんでした。
3着には人気薄スクリーンヒーロー。

◎のメイショウレガーロは序盤は内目を先行して折り合っていたように見えましたが、通過順では6-7-13-10というチグハグな競馬で14着という結果。
早い段階で勝ち負けから遠ざかったので距離云々ではなく、出来に問題があったのではないかと思います。

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第25回ローズS
桜花賞馬ダイワスカーレットがハナを奪い持ったままの逃げ切り勝ち。着差はわずかでも手応えたっぷりでした。
2着にはオークス2着馬のベラレイア、3着レインダスで牝馬限定にしては1.2.3人気で順当に決まる堅いレースになりました。

◎のザレマはスタートで出負けして、一度も勝ち負けに加わることがないまま終わりました。上がりは他馬と似たようなものなのでスタートから道中までが全てでした。

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第12回エルムS
58キロでもメイショウトウコンの楽勝。このコースを3勝のコース巧者はこの馬場状態でも有効でした。これで札幌ダート1700は4勝目。
2着には同じ父ロベルト系のマコトスパルビエロ。1人気ロングプライドが3着。

過去データではSS、ロベルトといったターントゥ系が不利で、SS系は良以外の高額条件でも勝っていなかったので、ターントゥ全体を軽視したのですが、ロベルト系は別だったということでしょう。

◎イブロンは惜しくも4着。上位3人気が上位独占した中では健闘したほう。乗り方もそつない乗り方であれでダメならあきらめもつきます。

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月曜日は他のレースの予想もことごとく外れ。変則開催でいつもの騎手が他の競馬場にいたりで、特に阪神は下級条件で差し、上級で逃げ、先行が活躍という通常と逆の展開になって難しかったです。
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【回顧】 第58回朝日チャレンジカップ 第21回セントウルS 第52回京成杯オータムH


第58回朝日チャレンジカップ
阪神競馬初日に行われた第58回朝日チャレンジカップは後方待機のインティライミが豪快に差し切って約2年半ぶりの勝利。
2着にはインティライミと同じ33.3秒の上がりを使ったブライトトゥモローでした。

レースの流れは前半1000メートル62.1秒とスローすぎる流れになったため上がり勝負になりました。
◎のタマモサポートはヤマトマリオンにハナを譲った2番手追走で直線で先頭に立つ流れでしたが、決め手のある馬たちに次々と差されて6着惨敗でした。

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第21回セントウルS
第21回セントウルSはサンアディユが2着以下に5馬身差をつけ1.07.1のタイムで圧勝。
2着には内から盛り返したカノヤザクラ。1人気のキンシャサノキセキは3着。

初芝だったアイビスSDでは重馬場での勝利、前走の北九州記念では7着に惨敗していることで、今回の条件では厳しいと思っていましたが、この圧勝には驚きました。
今回は+18キロと大幅馬体増だったことも今回の圧勝と関係していると思います。
2着のカノヤザクラも前走北九州記念組。北九州記念組は後方待機以外の馬たちにはきついレースだったので、勝ち馬やアルーリングボイスなどが上位に来ているのも頷けます。
カノヤザクラは直線残り200でスペースが出来たので内で力をためていた分、盛り返しての2着でした。今回は勝ち馬にはどうやってもかなわなかったので2着は上出来。
◎の単勝はとれませんでしたが複的中でマズマズでした。

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第52回京成杯オータムH
1枠キングストレイルが1着、2枠カンファーベストが2着で、開幕週の馬場らしく内で先行できた馬のワンツーフィニッシュ。
◎のマイネルシーガルも内目の枠で先行するものと予想していたのですが、スタートしてコーナーまでのポジショニングが最悪で、結局外目を追走する羽目に。
直線伸びてはいるのですが、やはり内でロスなく競馬が出来た馬のアドバンテージのほうが大きく、3着止まりでした。
データ的に不利なSS系が勝ってしまい最悪でしたが◎馬の複が230円は思いの外つきました。

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【回顧】 第43回札幌記念 第27回新潟2歳S 第27回小倉2歳S


第43回札幌記念
最内からマイペースで逃げたフサイチパンドラがまんまと逃げ切り久しぶりの重賞制覇。
1枠は不振のデータと某記事で2度の熱発の情報を鵜呑みにしてしまい軽視。
せめてクイーンS時に逃げてほしかったです。騎手代わりも今回はプラスだったと思います。

◎アドマイヤフジは位置取りは申し分のない位置でしたが、直線では一度も見せ場を見せないまま後退していきました。


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第27回新潟2歳S
◎エフティマイアが連勝の勢いを活かして3連勝で重賞制覇。2着は大外強襲のシャランジュ。
勝ったエフティマイアは今日の血統傾向があったとは思えませんがここでは一枚上だったのでしょう。

一方2着のシャランジュは今日活躍のノーザン系の馬だったことと思い切って大外に回ったことが功を奏した形でした。

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第27回小倉2歳S
マルブツイースターが先行して押し切り重賞制覇。2着ミリオンウェーブ。
◎のアグネスクリスタルは直線伸びず7着でした。

今日の傾向からすると父か母父ノーザン系が来てしまうのでは?と心配しながら見ていましたが1,2着馬とも別系統の馬。
レース前に雨が降ったことで傾向が変わったのかもしれませんが、どちらにしても意外な結果でした。

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【回顧】 第43回新潟記念 第2回キーンランドカップ


第43回農林水産省賞典新潟記念
大外ユメノシルシが先行押し切りで重賞制覇。2着には5歳で重賞初挑戦の上がり馬トウショウヴォイスでした。

ユメノシルシは直線の長い新潟外回りで前半5F58.1という速い流れを先行した展開にしてはよく粘りきった強い競馬でした。
勝つには完全に上がりの競馬よりはこのような展開が必用だったといえます。
春の天皇賞の暴走気味の逃げで惨敗した以外は今年は5勝、2着と3着1回と全て馬券に絡んでいます。
逃げることもできて、逃げにこだわらない脚質を確立したようなので今後も期待できる馬です。

トウショウヴォイスは52キロの軽量とはいえ最速の上がりを繰り出してよく追い込んできました。

対照的に◎アドマイヤモナークはトウショウヴォイスと同じ最速上がりを使ったのはいいのですが6着惨敗。
騎手のコメントでは速い時計に対応できなかった模様。残念です。

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第2回キーンランドカップ
3歳牝馬クーヴェルチュールが2番手追走から直線でもう一伸びしてアグネスラズベリ以下の猛追を退けて重賞制覇。
2歳時は同コースで500万下勝ち、OPは降着ながら1着入選、今回の好走を見るとコース適正がかなりあるようです。
インフル騒動で1週間開催がなかったからか芝の状態も逃げ先行した馬や内にこだわった馬が伸びる傾向がありました。

2着のアグネスラズベリはよく追い込んで来たと思います。地力+ナスルーラ系が好走していたのも良かったようです。3着ワイルドシャウトも同様。

反して◎ビーナスラインは追い込み体制からアウネスラズベリほど伸び脚がなく7着でした。

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【回顧】 第55回クイーンS 第42回北九州記念


第55回クイーンS回顧
アサヒライジングが鮮やかな逃げ切り勝ち。開幕週の馬場で過去の傾向から逃げた馬の成績がよいレースですが、今年のメンバーでは同型シェルズレイもいることで、展開が気になっていました。しかしシェルズレイが出遅れたためアサヒライジングがすんなりとハナ、最内枠もよかったし完全に展開面で有利だったと思います。
2着にも4コーナーで2番手に付けたイクスキューズが粘り、3着以下にディアチャンス、アドマイヤキッス、フサイチパンドラの差しに回った馬がはいりました。

◎に指名したフサイチパンドラは3番手あたりに付けてくれると思っていたのですが、入れ込んでいたようで折り合いもつかず勝ち目はゼロでした。抑える競馬は向いていないと思います。

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第42回北九州記念回顧
6歳馬キョウワロアリングが差しきり勝ち。52キロのハンデは牡馬の中では最軽量で結果的には恵まれていたのだと思います。
2着アルーリングボイス、3着ワイーキューブ以下7着までは牝馬でした。

レースの前半3Fは32.1秒、86年以降の古馬準OP以上のレースを全て調べると49レースあって32.3秒が最速で、今回は32.1なので逃げ先行勢はかなりきつかったと思います。
人気のアストンマーチャンも先行した分最後まで持たなかったのだと思います。

◎ワイキューブは最後方からの競馬でしたが、結果的に予想以上のハイペースで後方待機策がプラスに作用し3着確保。単複のみの勝負なので復だけでも十分な配当でした。

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【回顧】 第42回関屋記念 第39回函館2歳S


第42回関屋記念回顧
カンパニーが長期休養明けをものともせずに大外一気で3馬身半差の圧勝。
2着には◎に指名したシンボリグランが先行して粘り、3着には後方待機のマイケルバローズ。

カンパニーはグレイソヴリン系ミラクルアドマイヤ産駒。トニービンを筆頭に最近はアドマイヤコジーン産駒などグレイソヴリン系は新潟の芝が合います。
カンパニーはコースが向いたことに加えて56キロの斤量が有利だったと言えます。58キロのG2,G1だと5回走って最高5着。
56キロだと重賞4回で2勝(京阪杯、関屋記念)2着2回(中山記念、ラジオたんぱ賞)とパーフェクト。今後も58キロになるレースでは軽視したほうがいいかもしれません。
しかしカンパニーとは馬券の相性が悪く、TARGETで記録している◎印が4回あって3着すらなく、次走に2回勝たれています・・・

2着のシンボリグランはやはり急坂あるコースよりも平坦が合っています。今日は勝った馬が強かっただけ。

第42回関屋記念予想  第42回関屋記念レース映像 第42回関屋記念パトロールビデオ

第39回函館2歳S回顧
道営のハートオブクイーン4馬身差の圧勝。良のラベンダー賞に続き、時計のかかる極悪馬場でさらに力を発揮しました。
2着にはしんがり人気のジョイフルスマイル。◎アイリスモレアは最下位。

過去データでも道営馬の成績は良いのですが、JRAの馬に比べ数戦キャリアがあることがアドバンテージになっていると思います。
◎アイリスモレアは騎手コメントによるとこの手の馬場を苦手としていたようです。勝負所での下がりっぷりはケガでもしたかと思いました。

第39回函館2歳S予想 第39回函館2歳Sレース映像 第39回函館2歳Sパトロールビデオ

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