第12回ファンタジーS 登録馬 過去データ
第12回ファンタジーSの登録馬は17頭。過去10年データを使って傾向を見ていきます。
前走データは極端な傾向があり、前走4着以下は勝ち馬がいません。
そして前走下級条件の馬は1着の馬でないと勝っていません。
前走脚質データでは逃げ先行が圧倒的有利で、前走後方では0-0-1-16/17で3着が最高。
ただ前走逃げでも先行でもそのレースで最速の上がりを使った馬がいいです。
前走距離は1200と1400が5勝ずつで1600以上では勝ち馬がいないのも特徴です。
1200や1400で主導権を取って押し切ってきた馬が活躍できる流れになりやすいです。
ローテーション的には一度休養した馬や叩き2戦目の馬は分が悪く、それなら新馬を勝って勢いで出走して好走するパターンが多いです。
新馬勝ちはいいのですが、前走未勝利勝ちだと0-0-1-14/15なのでこれは避けたいところ。
血統データでは父、母父でミスプロ系が3勝ずつしているのが特徴的。スピードの持続力重視。
エイムアットビップ、パッションローズ、リマレックス、ルルパンブルー。このあたりから選びたいです。
前走データは極端な傾向があり、前走4着以下は勝ち馬がいません。
そして前走下級条件の馬は1着の馬でないと勝っていません。
前走脚質データでは逃げ先行が圧倒的有利で、前走後方では0-0-1-16/17で3着が最高。
ただ前走逃げでも先行でもそのレースで最速の上がりを使った馬がいいです。
前走距離は1200と1400が5勝ずつで1600以上では勝ち馬がいないのも特徴です。
1200や1400で主導権を取って押し切ってきた馬が活躍できる流れになりやすいです。
ローテーション的には一度休養した馬や叩き2戦目の馬は分が悪く、それなら新馬を勝って勢いで出走して好走するパターンが多いです。
新馬勝ちはいいのですが、前走未勝利勝ちだと0-0-1-14/15なのでこれは避けたいところ。
血統データでは父、母父でミスプロ系が3勝ずつしているのが特徴的。スピードの持続力重視。
エイムアットビップ、パッションローズ、リマレックス、ルルパンブルー。このあたりから選びたいです。
第45回アルゼンチン共和国杯 登録馬 過去データ
第45回アルゼンチン共和国杯の登録は22頭。
伝統のハンデ重賞なので過去データも過去10年分を使います。(いつも通り02年中山開催を除く9レース分)。
前走着順データを見て面白いのは前走オープン1、2着馬は勝っていないこと。しかし今回は該当馬はゴーウィズウィンドのみ。
逆に前走下級条件の馬は1、2着馬以外は勝っていません。下級条件といっても1000万下以下の馬は最高でも2着。
長距離レースなので前走1700以下の馬は3着もありません。
5週以上間隔が開いた馬はユーセイトップランが勝っていますが休養前はG1宝塚記念でした。
斤量データをみると52キロ以下の馬からは勝ち馬がいません。7歳以上の高齢馬も3着に1頭のみ。
血統データを見ると様々な系統が1勝ずつしているのでつかみどころがありません。SS系は出走数の割には勝っていません。やはり瞬発力ではなく、持続力やパワー重視だと言えます。
伝統のハンデ重賞なので過去データも過去10年分を使います。(いつも通り02年中山開催を除く9レース分)。
前走着順データを見て面白いのは前走オープン1、2着馬は勝っていないこと。しかし今回は該当馬はゴーウィズウィンドのみ。
逆に前走下級条件の馬は1、2着馬以外は勝っていません。下級条件といっても1000万下以下の馬は最高でも2着。
長距離レースなので前走1700以下の馬は3着もありません。
5週以上間隔が開いた馬はユーセイトップランが勝っていますが休養前はG1宝塚記念でした。
斤量データをみると52キロ以下の馬からは勝ち馬がいません。7歳以上の高齢馬も3着に1頭のみ。
血統データを見ると様々な系統が1勝ずつしているのでつかみどころがありません。SS系は出走数の割には勝っていません。やはり瞬発力ではなく、持続力やパワー重視だと言えます。
第12回武蔵野S 登録馬 過去データ
第12回武蔵野Sの登録は33頭と多いので除外対象馬は登録馬表から外しています。
かつては春に行われていたのですが2000年からは秋開催に移動しています。
過去データは02年の中山開催を除いた6レース分を使いました。
過去6回分のデータで半数の3回は3歳馬(クロフネ、サイレントディール、サンライズバッカス)が優勝しています。
前走二桁着順馬は1-0-0-10/11。前走宝塚記念という異例のローテーションだったサイレントディールのみ勝っています。
6-9着は0-1-0-18/19なので前走入着している馬のほうがよさそうです。
前走脚質は先行と差しが2勝ずつで他の2勝は交流重賞のためデータ無し。
前走の距離は1800以上が5勝、1200は交流重賞の東京盃のシーキングザベストがいますが、基本的に1700以下のレースを使ってきた馬は良くないです。
血統データでは2000年のサンフォードシチーを除くと5頭とも父か母父にノーザンダンサー系の馬。ヴァイスリージェント、ヌレイエフ、ダンチヒ、ストームバードといったアメリカンタイプのノーザンダンサー系ばかりです。
登録馬ではメテオバーストは面白い存在なのですが、除外対象。また出走馬が決まって改めて検討していきます。
かつては春に行われていたのですが2000年からは秋開催に移動しています。
過去データは02年の中山開催を除いた6レース分を使いました。
過去6回分のデータで半数の3回は3歳馬(クロフネ、サイレントディール、サンライズバッカス)が優勝しています。
前走二桁着順馬は1-0-0-10/11。前走宝塚記念という異例のローテーションだったサイレントディールのみ勝っています。
6-9着は0-1-0-18/19なので前走入着している馬のほうがよさそうです。
前走脚質は先行と差しが2勝ずつで他の2勝は交流重賞のためデータ無し。
前走の距離は1800以上が5勝、1200は交流重賞の東京盃のシーキングザベストがいますが、基本的に1700以下のレースを使ってきた馬は良くないです。
血統データでは2000年のサンフォードシチーを除くと5頭とも父か母父にノーザンダンサー系の馬。ヴァイスリージェント、ヌレイエフ、ダンチヒ、ストームバードといったアメリカンタイプのノーザンダンサー系ばかりです。
登録馬ではメテオバーストは面白い存在なのですが、除外対象。また出走馬が決まって改めて検討していきます。
第50回スワンS 登録馬 過去データ
第50回スワンSの登録は39頭。多すぎるので除外対象馬は登録馬表から外しています。
マイルCSの前哨戦のレースですが、過去10年でスワンSとマイルCSを連勝した馬はタイキシャトルのみ。
それどころか過去10年でスワンS出走→マイルCSで見ても1-0-6-40/47となっておりタイキシャトル意外は3着が精一杯という連動しないレースになっています。
スワンSの過去10年データから、まず前走着順を見ると6-9着が5勝しているので前走凡走組の巻き返しもありますが二桁着順は勝ち馬無し。
前走下級条件だった馬は0-0-1-6/7と出走頭数少ないものの最先着でも3着。
前走距離は1200が6勝、1600が4勝で同距離1400や1700以上は勝ち馬無しです。
前走ダート戦は1-0-0-18/19でタイキシャトルのみ。それまでに芝OPで勝っていました。
ローテは連闘馬でも勝ち馬が出ていますが夏も使い続けられて今回が休み無しで5戦目以上の馬は勝っていません。
血統データではフレイエフ系が2勝しているのも面白いですが、芝短距離重賞にしては父ミスプロ系0-2-0-24/26は意外。母父では1勝しているものの得意では無いようです。
父グレイソヴリン系出走頭数の割には勝ちきれず2、3着止まりが多いようです。SS系は直仔は0-0-1-17/18なので第2世代なら期待できます。
出走馬が確定してからじっくりと決めたいです。
マイルCSの前哨戦のレースですが、過去10年でスワンSとマイルCSを連勝した馬はタイキシャトルのみ。
それどころか過去10年でスワンS出走→マイルCSで見ても1-0-6-40/47となっておりタイキシャトル意外は3着が精一杯という連動しないレースになっています。
スワンSの過去10年データから、まず前走着順を見ると6-9着が5勝しているので前走凡走組の巻き返しもありますが二桁着順は勝ち馬無し。
前走下級条件だった馬は0-0-1-6/7と出走頭数少ないものの最先着でも3着。
前走距離は1200が6勝、1600が4勝で同距離1400や1700以上は勝ち馬無しです。
前走ダート戦は1-0-0-18/19でタイキシャトルのみ。それまでに芝OPで勝っていました。
ローテは連闘馬でも勝ち馬が出ていますが夏も使い続けられて今回が休み無しで5戦目以上の馬は勝っていません。
血統データではフレイエフ系が2勝しているのも面白いですが、芝短距離重賞にしては父ミスプロ系0-2-0-24/26は意外。母父では1勝しているものの得意では無いようです。
父グレイソヴリン系出走頭数の割には勝ちきれず2、3着止まりが多いようです。SS系は直仔は0-0-1-17/18なので第2世代なら期待できます。
出走馬が確定してからじっくりと決めたいです。
第136回天皇賞(秋) 登録馬 過去データ
第136回天皇賞(秋)の登録馬は20頭。東京芝コースは03年から変わっているのですが、前走データなどは利用できるので、過去10年で02年中山開催を除いた9レースを利用します。
前走着順データでは二桁着順は0-0-0-7/7と出走頭数が少ないですが3着以内もありません。
前走3着以下ではシンボリクリスエスとスペシャルウイークの2頭が勝っていますがどちらもそれまでに芝G1勝ちのある実績馬。前走3着以下でG1勝ちのない馬は軽視したいです。
前走脚質の逃げ0-0-0-15/15。後方0-3-2-27/32。やはり先行、好位差しタイプが強いようです。
前走ダートで勝ち馬はアグネスデジタルがいますが、既に芝G1勝ちがあったオールマイティー馬でした。
年齢は6勝の4歳馬が圧倒的に強く、6歳では0-0-0-22/22、7歳以上では1-0-0-15/16で1勝していますが、サイレンススズカが故障した年のオフサイドトラップなので鵜呑みには出来ません。
血統データは他のデータ以上に改装前と後を分けて考えたいです。表ではわかりづらいですが近3年では1、2、3着の父か母父が全てサンデーサイレンス。
今年も独占とまではいかないでしょうが、全滅も考えづらいです。
今年も父か母父サンデーサイレンスは多数登録していますが、他のデータもクリアしているアドマイヤムーン、マツリダゴッホ、ローゼンクロイツに注目します。
前走着順データでは二桁着順は0-0-0-7/7と出走頭数が少ないですが3着以内もありません。
前走3着以下ではシンボリクリスエスとスペシャルウイークの2頭が勝っていますがどちらもそれまでに芝G1勝ちのある実績馬。前走3着以下でG1勝ちのない馬は軽視したいです。
前走脚質の逃げ0-0-0-15/15。後方0-3-2-27/32。やはり先行、好位差しタイプが強いようです。
前走ダートで勝ち馬はアグネスデジタルがいますが、既に芝G1勝ちがあったオールマイティー馬でした。
年齢は6勝の4歳馬が圧倒的に強く、6歳では0-0-0-22/22、7歳以上では1-0-0-15/16で1勝していますが、サイレンススズカが故障した年のオフサイドトラップなので鵜呑みには出来ません。
血統データは他のデータ以上に改装前と後を分けて考えたいです。表ではわかりづらいですが近3年では1、2、3着の父か母父が全てサンデーサイレンス。
今年も独占とまではいかないでしょうが、全滅も考えづらいです。
今年も父か母父サンデーサイレンスは多数登録していますが、他のデータもクリアしているアドマイヤムーン、マツリダゴッホ、ローゼンクロイツに注目します。
第10回富士S 登録馬 過去データ
第10回富士Sの登録は35頭。登録数が多すぎるので除外対象馬は登録馬表から除いています。
第10回といっても重賞になってからの2回目までやOP特別時代は芝1400でした。距離的にはアイルランドTが同じでしたがハンデということなので、現在の条件になった2000年以降で02年の中山開催を除いた6レース分を過去データとして使っています。
前走着順データは二桁着順はおろか6着以下で見ても勝ち馬はいません。
前走後方脚質の馬は0-1-2-13/16。
前走距離では今回延長だった馬は6頭のみですが0-0-0-6/6というデータ。同距離4勝、延長2勝。
休み明けになる馬は10週-半年が0-0-3-27/30。半年以上が0-2-0-7/9。
年齢データは面白く7歳以上が4勝もしています。3歳馬は3着止まり。
血統データでは父か母父ノーザンダンサー系が5勝しています。
特殊な年齢データを無視するなら3歳馬マイネルシーガル、アンブロワーズが残りますが、枠順が確定してからもう一度データを見直します。
第10回といっても重賞になってからの2回目までやOP特別時代は芝1400でした。距離的にはアイルランドTが同じでしたがハンデということなので、現在の条件になった2000年以降で02年の中山開催を除いた6レース分を過去データとして使っています。
前走着順データは二桁着順はおろか6着以下で見ても勝ち馬はいません。
前走後方脚質の馬は0-1-2-13/16。
前走距離では今回延長だった馬は6頭のみですが0-0-0-6/6というデータ。同距離4勝、延長2勝。
休み明けになる馬は10週-半年が0-0-3-27/30。半年以上が0-2-0-7/9。
年齢データは面白く7歳以上が4勝もしています。3歳馬は3着止まり。
血統データでは父か母父ノーザンダンサー系が5勝しています。
特殊な年齢データを無視するなら3歳馬マイネルシーガル、アンブロワーズが残りますが、枠順が確定してからもう一度データを見直します。
第68回菊花賞 登録馬 過去データ
第68回菊花賞の登録馬は22頭。春の活躍馬はほとんど出走しますがアドマイヤオーラは故障のため出走出来ないのは残念。
過去データはいつも通り10年分のデータの前走内容と血統を見ていきます。
前走着順データは二桁着順は0-1-0-18/19。唯一の2着は札幌記念13着というステップのファストタテヤマ。
前走下級条件だった馬はデルタブルースが1勝していますが2着以下の馬は勝ち馬無し。
前走ダートは3着すらありません。
前走の距離は今年から神戸新聞杯が2400になったので参考程度ですが、前走1800以下だと3着以内もありません。
ローテーションは休み明けの馬は0-0-0-5/5、中1週は2着止まりです。
血統データですが、SS系が5勝している反面、ノーザンダンサー系は1勝もしていません。ロベルト系も10年という括りでみると勝ち馬無しは意外。
父ハンプトン系は7頭出走で3勝と大活躍なのですが今年はいませんね・・・
母父データはネヴァーベンド系2勝で他にもプリンスリーギフト系やボールドルーラー系といったナスルーラ系が活躍。
過去10年データでの血統データと合わせて今開催のデータも参考にする必要があります。
あとは枠順確定後の記事までに予想を固めて◎を決めます。
過去データはいつも通り10年分のデータの前走内容と血統を見ていきます。
前走着順データは二桁着順は0-1-0-18/19。唯一の2着は札幌記念13着というステップのファストタテヤマ。
前走下級条件だった馬はデルタブルースが1勝していますが2着以下の馬は勝ち馬無し。
前走ダートは3着すらありません。
前走の距離は今年から神戸新聞杯が2400になったので参考程度ですが、前走1800以下だと3着以内もありません。
ローテーションは休み明けの馬は0-0-0-5/5、中1週は2着止まりです。
血統データですが、SS系が5勝している反面、ノーザンダンサー系は1勝もしていません。ロベルト系も10年という括りでみると勝ち馬無しは意外。
父ハンプトン系は7頭出走で3勝と大活躍なのですが今年はいませんね・・・
母父データはネヴァーベンド系2勝で他にもプリンスリーギフト系やボールドルーラー系といったナスルーラ系が活躍。
過去10年データでの血統データと合わせて今開催のデータも参考にする必要があります。
あとは枠順確定後の記事までに予想を固めて◎を決めます。
第55回府中牝馬S 登録馬 過去データ
第55回府中牝馬Sの登録は22頭です。過去データは過去10年中02年を除いた9レース分です。
まず前走着順データでは前走1着馬が5勝。逆に二桁着順は勝ち馬がいません。
前走クラスは前走下級条件だと0-1-2-28/31で良くても2着。前走脚質は後方の場合は0-1-2-27/30。
血統データは父ニジンスキー系2-0-1-1/4を中心にノーザンダンサー系が父か母父の馬が9レース中7勝しています。
昨年の勝ち馬デアリングハートやコスモマーベラス、ヤマトマリオンあたりがよさそうです。
まず前走着順データでは前走1着馬が5勝。逆に二桁着順は勝ち馬がいません。
前走クラスは前走下級条件だと0-1-2-28/31で良くても2着。前走脚質は後方の場合は0-1-2-27/30。
血統データは父ニジンスキー系2-0-1-1/4を中心にノーザンダンサー系が父か母父の馬が9レース中7勝しています。
昨年の勝ち馬デアリングハートやコスモマーベラス、ヤマトマリオンあたりがよさそうです。
第42回デイリー杯2歳S 登録馬 過去データ
第42回デイリー杯2歳Sの登録は16頭。レースのコース、時期が一貫している重賞は好きです。重賞の重は回を重ねる意味なのでこれが普通だと思います。
過去データは過去10年分を使っています。
前走着順は9頭は前走1着。唯一着外からの勝利は97年のボールドエンペラー。
前走脚質では逃げ3勝、先行2勝、中段3勝で、他の2勝はフジノテンビー、レジェンドハンターの地方馬。前走後方だった馬は0-0-2-13/15。
前走クラスは1着なら新馬でも重賞でも関係なし。ローテは連闘、中1週だと連対無しです。
前走距離は1200から2000まで勝ち馬がいますが、1800-2000といった短縮になる馬は勝率が高いです。
血統データでは父SS系が4勝でトップですが、グレイソヴリン系は6頭出走で2勝。ニジンスキー2勝は上で書いた地方馬2騎です。
◎はインステップキック、オースミマーシャル、ジョニーバローズ、ツルマルストーム、マイネルフェスタから選ぶのがよさそうです。
過去データは過去10年分を使っています。
前走着順は9頭は前走1着。唯一着外からの勝利は97年のボールドエンペラー。
前走脚質では逃げ3勝、先行2勝、中段3勝で、他の2勝はフジノテンビー、レジェンドハンターの地方馬。前走後方だった馬は0-0-2-13/15。
前走クラスは1着なら新馬でも重賞でも関係なし。ローテは連闘、中1週だと連対無しです。
前走距離は1200から2000まで勝ち馬がいますが、1800-2000といった短縮になる馬は勝率が高いです。
血統データでは父SS系が4勝でトップですが、グレイソヴリン系は6頭出走で2勝。ニジンスキー2勝は上で書いた地方馬2騎です。
◎はインステップキック、オースミマーシャル、ジョニーバローズ、ツルマルストーム、マイネルフェスタから選ぶのがよさそうです。
第12回秋華賞 登録馬 過去データ
第12回秋華賞の登録は24頭。今年は牝馬戦線のほうがレベルが高くダービー馬ウォッカ、桜花賞馬ダイワスカーレット、オークス馬ローブデコルテが激突します。
過去データは過去10年分を使っています。
前走着順は6着以下からは勝ち馬が出ていません。今年の場合は前走が宝塚記念という前代未聞のローテのウォッカも該当しますが、ウォッカは別格扱いと考えて、他の馬は該当した馬は◎候補から除きたいです。
前走条件戦の馬は1000万下で1着だったティコティコタックのみ。オープンでも重賞ではない馬は0-0-2-24/26なので紫苑S組は危ないです。
前走ダートの馬は0-0-0-11/11。
以上の前走データでざっくり切ってみるとウオッカ、タガノプルミエール、ダイワスカーレット、ピンクカメオ、ベッラレイア、レインダンス、ローブデコルテが残ります。
血統データを見ると気づくのが父グレイソヴリン系0-1-3-13/17と母父ミスプロ系0-0-0-13/13。どちらも該当するローブデコルテと母父ミスプロ系のタガノプルミエールが該当します。
0-0-0-5/5の父ヴァイスリージェント系や0-1-1-15/17の母父ニジンスキー系も危なそうです。ピンクカメオとベッライレイアが該当します。
ウォッカ、ダイワスカーレット、レインダンスの3頭の中から◎を選びたいです。
過去データは過去10年分を使っています。
前走着順は6着以下からは勝ち馬が出ていません。今年の場合は前走が宝塚記念という前代未聞のローテのウォッカも該当しますが、ウォッカは別格扱いと考えて、他の馬は該当した馬は◎候補から除きたいです。
前走条件戦の馬は1000万下で1着だったティコティコタックのみ。オープンでも重賞ではない馬は0-0-2-24/26なので紫苑S組は危ないです。
前走ダートの馬は0-0-0-11/11。
以上の前走データでざっくり切ってみるとウオッカ、タガノプルミエール、ダイワスカーレット、ピンクカメオ、ベッラレイア、レインダンス、ローブデコルテが残ります。
血統データを見ると気づくのが父グレイソヴリン系0-1-3-13/17と母父ミスプロ系0-0-0-13/13。どちらも該当するローブデコルテと母父ミスプロ系のタガノプルミエールが該当します。
0-0-0-5/5の父ヴァイスリージェント系や0-1-1-15/17の母父ニジンスキー系も危なそうです。ピンクカメオとベッライレイアが該当します。
ウォッカ、ダイワスカーレット、レインダンスの3頭の中から◎を選びたいです。
