重賞 登録馬 過去データ
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第41回ステイヤーズS 登録馬 過去データ


暮れの中山開幕初日は恒例のマラソンレース第41回ステイヤーズS。
平地競走では日本で最長の芝3600Mで行われます。

かつてはハンデのG3でしたが別定G2の条件になって去年でちょうど10年なので過去データも10レース分です。

まず前走着順は二桁着順でも1勝していて、5-9着だった馬が5勝しています。

前走逃げた馬は6頭のみですが勝ち馬なし。

前走距離は3000が5勝、2500が4勝、2400が1勝で10勝全て2400以上だった馬。1年に一度の特殊な距離なので前走距離は重視したいです。

ローテーションは連闘、中1週は3着以内もなし、休み明けは2着が一頭のみ。

年齢データは6歳も3勝していますが7歳以上は3着止まり。

血統データではこの距離だからかダンスインザダーク産駒が好走。ダンスインザダークはSS×ニジンスキーの配合なので
母父データではニジンスキー系が好走していることと連動していると思います。

菊花賞4着のエーシンダードマンはダンスインザダーク産駒なので注目です。除外対象のようですがでてほしいですね。

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第59回阪神ジュベナイルフィリーズ 登録馬 過去データ


今週からは暮れの阪神開催、開幕週は2歳牝馬G1第59回阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)。
29頭が登録していますが半数以上は抽選待ちです。
去年のこの開催から芝外回り1600に変更になったので、実質このコースでは2回目になります。

強引に過去10年尾データを載せました。ですが血統や枠の傾向などはなるべく今週のデータを使いたいので、過去データではローテーションや前走距離などを見ていきます。

前走着順は10着以下でも1勝していますが、下級条件の場合は連対していること。

前走脚質は後方でも1勝しているので簡単に無視できませんが、上記の着順データ共々タムロチェリーのデータ。例外扱いするなら消しデータ。

前走クラスは新馬勝ちから出走できた馬でも2着止まり、未勝利だと3着すらありません。抽選で出てきたとしても単勝では買えません。

前走距離は1200だと2着が4頭いるものの勝った馬はいません。ダートの馬は3着もありません。

ローテーションは連闘でスティンガーが勝っていますが、他の連闘と中1週は3着が1頭いるのみです。
休み明けは2勝しているもの、一度休んで今回が叩き2戦目以上になると2着に1頭いるのみ。

血統データは一応載せていますが開幕初日のデータを重視します。
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第52回京阪杯 登録馬 過去データ


第52回京阪杯の登録は40頭いますが、除外対象馬は登録馬表からは除いています。

去年から芝1200に変更になった京阪杯ですが、去年のレースだけではデータが少ないので、一昨年以前はOP特別のアンドロメダSを参考データとして使います。
アンドロメダSは最終週で行われた2000年から2006年までのレースを使いました。

前走データでは二桁着順は2着止まり。前走下級条件で連対していた馬は3勝しています。

前走脚質では後方0-1-0-17/18。前走ダートの馬も2着が1頭いるのみ。

前走距離は全7勝とも1200を使っていた馬。1400だと2.3着で6頭いるので無視できませんがやはり勝っていないのは気になります。

ローテーションは中1週や休み明けの馬が勝っていません。

血統データではSS系が3勝指定していますが、その中でもフジキセキ産駒が2-2-1-1-/6と成績がよいです。
短距離血統のバクシンオー産駒のプリンスリーギフト系が思いの外、成績が悪いです。

アルーリングボイス、クールシャローン、サープラスシンガー、サンアディユ。このあたりから◎を選びたいです。
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第8回ジャパンカップダート 登録馬 過去データ


第8回ジャパンカップダートの登録は26頭で海外から参戦馬は3頭です。南関東からは最強3歳馬フリオーソが参戦。

今回で8回目ですが02年中山開催データを除いた過去6レース分のデータです。海外馬の前走データは反映されていない部分もあります。

前走データは4着以下の馬からは勝ち馬が出ていません。前走芝の馬は0-0-0-6/6となっています。

ローテーションは連闘と中1週、休み明けの馬は該当馬が少ないものの勝っていません。

年齢データでは3歳馬が3勝でトップ。7歳以上は最高3着、なぜか4歳馬が2着止まりになっています。

血統データではミスプロ系が2勝しています。父か母父どちらかがノーザンダンサー系の馬が5勝。
非ノーザンだった去年のアロンダイトも父エルコンドルパサーなので3代以内にノーザン系のサドラーズウェルズが入っています。
パワー重視とみて3代以内にノーザン系を持っている馬を選びたいです。

血統以外のデータをクリアした馬の中ではドラゴンファイアとワイルドワンダー、ワンダースピードは三代以内にノーザンダンサーが入っていません。
海外招待馬はアメリカのスチューデントカウンシルはエルコンドルパサーの父でもあるキングマンボ産駒なので向きそうです。
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第27回ジャパンカップ 登録馬 過去データ


第27回ジャパンカップは22頭登録中、海外からの参戦馬は6頭いたのですがグランドクチュリエ回避で5頭。
日本馬はメイショウサムソン、アドマイヤムーンの芝中距離界の2大エースとが迎え撃ちます。

過去データは過去10年中02年中山での開催を除く9レース分を使っています。
前走データは海外招待馬のデータが反映されていません。

前走二桁着順だと3着すらなく0-0-0-15/15、前走6-9着でも0-1-0-20/21。唯一の2着は秋天6着のハーツクライ。

前走脚質も極端なデータで後方だった馬は0-0-0-16/16。

ローテは中3週以上で休み明けではない馬が勝っています。年齢は7歳以上だと0-0-0-11/11。

血統データではSS系が3勝。3勝ともサンデーサイレンス産駒です。ミスプロ系はキングマンボ産駒が2勝。2頭はアルカセットとエルコンドルパサー。
しかし○○系だからといよりも超スローにはまずならないレースなので、すでにスローではない長距離G1での実績がある馬を狙いたいです。

海外馬はダンチヒ系が4頭、サンドラーズウェルズ系が2頭。どちらもJCで勝ち鞍のある系統ですが、凱旋門賞とキングジョージ勝ちで日本でも重賞勝ち馬のいるデインヒル産駒のディラントーマスが最有力になりそうです。
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第24回マイルチャンピオンシップ 登録馬 過去データ


第24回マイルチャンピオンシップの枠順が確定しました。
本来ならサクラメガワンダーですら除外対象というのに驚きました。それでも登録しているスイープトウショウが引退なので繰り上がりなどあり出走可能できる模様です。
登録のみで出走しない馬もいるのでとりあえず全馬載せています。
※木曜の枠順確定前出馬表で出走馬は決まったので出馬表を更新しました。サクラメガワンダーは除外になりました。

まず前走着順を見ると6-9着と10着以下でも1勝ずつしていますが、どちらも前走G1での着順。前走G2以下で入着できていない馬は勝つのは難しいです。

前走距離は2000以上の距離に出走した馬は苦戦。天皇賞秋組26頭出走で3勝、スプリンターズS組10頭出走で3勝です。
おもしろいのは過去10年データで47頭出走しているスワンS組はあのタイキシャトルが勝ったのみだということ。
1800も0-3-0-17なので、いわゆる非根幹距離出走していた馬には不向きなのかもしれません。

ローテは連闘や中1週は3着以内なし、休み明けでもタイキシャトルのみで例外扱いするなら軽視するべきローテ。

血統データですがSS系が4勝しています。4勝ともサンデーの直仔。
今開催は芝1600外回りが6レースあり、全てが父か母父がターントゥ系なので、SS系を含めたターントゥ系を持っていることが必須だと思います。

アグネスアーク、グレイトジャーニー、スズカフェニックス、ダイワメジャー、ピンクカメオ、マイネルシーガルあたりが条件をクリアできたのでこの中から◎を選びたいです。

海外から参戦のベクラックスはノーザンダンサー×ボールドルーラー系。いかにも不向きな気がします。
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第12回東京スポーツ杯2歳S 登録馬 過去データ


第12回東京スポーツ杯2歳Sは20頭登録ですが、ほとんど馬が1勝馬なので抽選待ち状態です。

過去10年中、中山を除く9レース分のデータでは前走新馬勝ちが4勝しているので、前走新馬勝ちでも出走できるのなら無視できません。
ただし新馬ではなく未勝利勝ちだと0-0-1-17/18となっています。

前走着順データは1着6勝、2着3勝で9頭とも連対していた馬が勝っています。

前走距離は1600が4勝、1800が5勝。1400は0-0-0-12/12という極端なデータとなっています。

ローテは中1週の馬は0-2-0-15/17となっています。

血統データではSS系が4勝しているほかに母父でもサンデーサイレンスが2勝しています。
逆にミスプロ系は父では0-2-0-17/19、母父0-0-0-6/6なので向いていません。
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第43回福島記念 登録馬 過去データ


第43回福島記念は29頭登録しているので除外対象の馬を除いた登録馬表を載せました。

ハンデ戦とはいえ前走10着以下と大敗した馬は2着止まり。前走下級条件の馬でも2勝していますが前走勝った馬ではなく、負けた馬が2勝。下級条件でも準OPが2勝で、1000万下以下だと2着に1頭いるのみ。

前走後方脚質の馬は0-4-1-24/29で2着が最高です。前走ダートは0-1-0-11/12。

休養明けの馬も2着が最高で0-1-1-15/17。

年齢データでは6歳以上でも3勝していて、逆に3歳馬は0-1-0-18/19。

血統データでは父か母父ノーザンテースト系が4勝しているのが目立ちます。

過去の傾向をクリアした馬ではタマモサポート、トウカイワイルド、ミュージックホーク、血統やコース実績を考慮するとサンバレンティンに注目です。
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第43回京王杯2歳S 登録馬 過去データ


第43回京王杯2歳Sの登録馬と過去データです。
02年の中山開催を除いた9回分のデータを使っています。

2歳戦はあまりクラスの差は古馬ほど考える必要はないのですが、レースの傾向としてはすでにOPレース経験馬が好走しています。
前走オープンレースなら着外でも巻き返しがありますが、500万下以下だと1着だった馬ではないと勝ちきれていません。

前走脚質や距離からは傾向らしいものは見あたりませんでした。


血統データではSS系が0-2-2-6/10と馬券には絡むものの1着はないところが芝1400らしい傾向です。
一本調子なミスプロ系や母父にニジンスキー系やダンチヒ系の持続系のノーザンダンサー系やナスルーラ系が好走。

普段は使わないデータですが、キャリア1戦のみの馬は0-1-0-13/14となっています。枠順確定後にこのタイプが残っていたら軽視する予定です。

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第32回エリザベス女王杯 登録馬 過去データ


第32回エリザベス女王杯の登録は17頭です。注目はレベルの高い3歳世代のダイワスカーレット、ウォッカら秋華賞上位組対古馬。

いつものように過去10年データをざっと見ていきます。

前走準OP以下出走の馬は3着以内すらなく、OPでも10着以下だと連対した馬はいません。

前走距離は1800が3勝、2000が7勝でこの2つの距離が独占しています。秋華賞や天皇賞秋が2000だし、府中牝馬Sが1800なので当然と言えば当然です。
前走スワンSのスイープトウショウは05年に勝ち馬ですが今年のこの使い方がどう出るか興味があります。

年齢データでは6歳が0-0-0-6/6で7歳以上は出走なし。3-5歳が独占しています。

今年の登録馬はSS系が多数出走で、上の条件をクリアした馬はロベルト系も含めたターントゥ系で占められています。
母父のデータを見ながら優劣をつけていきたいです。特に今回はダイワスカーレットに母父ノーザンテーストというのが重要になりそうです。

SS×ノーザンテーストという産駒は2200以上になると芝G1で勝った馬がいないので(0-2-4-38/44)不安が残ります。
それでも牝馬限定のこのレースなら凌いでしまうかもしれませんが、苦手としていることデータからわかります。このレースの過去10年データでも母父ノーザンテースト系で見ると3着が最高のようです。

他の馬の系統などについては枠順確定後の記事で書いていきます。
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