ピッタリッチ簡易版
自分で考えた軸馬を選ぶ手法「ピッタリッチ」導入後は収支はマイナスです。
ピッタリッチは父、母父などのデータで予想する条件をピッタリの馬を探す方法です。ピッタリ+リッチでピッタリッチですが、今のところリッチになりません。
基本的に血統と前走脚質、TARGETの補正タイムなどを使って◎を1頭選ぶ方法ですが、○は機械的に1人気(になりそうな馬)を選びます。
この1人気が好走せずに人気薄の◎が馬券に絡みながらもはずれるというパターンが多くて、単純に◎の単複ならプラスになっているだけに買い方に問題あり。
ピッタリッチは父、母父などのデータで予想する条件をピッタリの馬を探す方法です。ピッタリ+リッチでピッタリッチですが、今のところリッチになりません。
基本的に血統と前走脚質、TARGETの補正タイムなどを使って◎を1頭選ぶ方法ですが、○は機械的に1人気(になりそうな馬)を選びます。
この1人気が好走せずに人気薄の◎が馬券に絡みながらもはずれるというパターンが多くて、単純に◎の単複ならプラスになっているだけに買い方に問題あり。
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先週は土曜福島8Rのダート1150で16頭立て15人気(最終的には298倍に)のエリダヌスが◎で、○は1人気のスクリーマーでした。なんとエリダヌスは2着で、スクリーマーは4着で馬券は外れました。エリダヌスの複勝は5800円も付く人気薄でかなり悔しい思いをしました。金銭的にというよりも精神的にやられた気分でした。その日の福島では最終レースで8人気マリンオンワード◎で1着になってくれましたが、1人気のセルフリスペクトがシンガリ負け。
しかしピッタリッチで決めた◎は人気薄でも好走することも確かで、後は買い方次第でプラスになるはずです。
ピッタリッチのルールはその日の走破タイムを使うので、実際にレースが終わらないとその後のレース予想ができず、予想する時間が足りないとい欠点があるので、簡単にするために先週から方法を変更しています。簡易版になってもデータ的にはそれほど変わっていないのでしばらく簡易版で予想していきます。
簡易版のルールだけ説明します。基本的に過去3年+今年の同時期のデータを使います。
中山3歳未勝利ダート1200という条件があったなら、TARGETのレース検索条件で、「3歳」、「未勝利」「ダート」「1200」「そのときの馬場状態」「全着順」を指定します。そして牝馬限定や内国産限定、混合など条件があればそれも指定します。そして出走した全馬のデータではなく99.9倍以下の馬のデータのみ使うことにしています。超人気薄で激走する馬もいますが、凡走する馬のほうが圧倒的に多いので、それらの馬を省くことでデータの偏りをなくします。要は血統うんぬん以前に勝負にならないと思われた馬はデータからはずすわけです。
中山ダート1200はサンプルが多いから大丈夫ですが、条件設定で10レースぐらいのデータが残らないなら、やむ得ず条件設定を甘くしたりしてデータをある程度揃えます。
後は父系統、母父系統、全脚質の各種データで最低4回以上出走しているデータを見て複勝率20%に満たない系統や脚質の馬を消していきます。
残った馬は補正タイムのことは無視しているので、ここで補正タイムを考慮してさらに絞っていきます。ここから先はアナログ感覚というか人によって予想が変わっていきますが、少なくとも系統や脚質は向いている馬たちなので消えた馬たちよりは好走条件が揃っていることになります。
まあ、今週から新しいチェック種牡馬で予想することになるので若干変わっていくと思いますが、うまくいけばいいと思っています。買い方はレースによって臨機応変に買えて行く予定
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