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ピッタリッチを1600万下条件以上で使う


シュボババとは趣向の違う血統予想「ピッタリッチ」。やはり未勝利戦や500万下条件では通用するものの高額条件レースになると精度がかなり落ちます。
これでは使う意味がないので通常のピッタリッチルールは1000万下条件までにして、1600万下条件以上では走破タイムではなくクラスでフィルターを掛けてデータを取っていきます。
これなら平日でもデータを取る範囲がわかっている分、事前予想がしやすいメリットもあります。

具体的には1600万下条件以上のレースでは過去3年間の同時期+現開催で予想する距離と同じで、1600・OP・重賞のクラス限定でデータを取っていきます。
3歳限定レースでもOP以上になると1600万下相当のレースレベルになることと、サンプル数確保のために3歳限定、古馬のレースも混ぜます。
2歳戦は夏までには考えないといけませんが、おそらく下級条件と同じで通用しそうです。

利用する項目は父と母父、前走脚質の3つを中心に、補足で枠順など極端なデータが見つかれば予想に利用していきます。
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