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【予想】第15回アーリントンカップ ◎ケンブリッジレーザ


最近書いている予想法ピッタリッチは未勝利や500万下などの下級条件に向く方法です。
重賞などの上級レースではいろいろと試行錯誤中ですが、過去3年分を基本データとする部分は共通にして、レースごとにデータ検索範囲を設定していきます。
アーリントンカップは3歳限定のマイルレースで、過去3年のうち03年は重馬場で時計がかかっていますが、04と05年は良馬場ながら1.34.3と1.35.8と大きな開きがあります。
馬場差と言うよりも前半のペースが大きく関係していて今回も馬場状態よりもペースによって時計が変わると思います。
OPレース以上になると勝ちタイムより基準タイムが速い設定になることが多いので勝ちタイムを基準にして、今回は1.34.0から1.36.0と幅広く検索範囲をとって軽い気持ちで予想しました。

まず出馬表過去3年分の1.34.0から1.36.0の勝ちタイムのデータを載せます。

ピッタリッチでは父、母父の勝率、連対率、複勝率のボーダーラインをそれぞれ6%、12%、18%にして、いずれもクリアでないか、1項目しかクリアできなかった馬は消していきます。

残ったのはシティボスケンブリッジレーザのみになりました。続いて出馬表には表示されていませんが前走脚質も同様のパーセンテージでみます。
前走後方のシティボスが消えて、前走先行のケンブリッジレーザのみが残りました。
1頭だけ残ったとしても上位の補正タイムよりも明らかに低かったら軸にするのは無謀ですが、ケンブリッジレーザの前走の補正タイムは着順こそ10着ですが、出走馬の中の上位からそれほど離れていない90なので(TOPは94)軸として成り立ちます。

◎はケンブリッジレーザに決まりました。相手はピッタリッチでは決めないので上のデータは無視して補正タイム90以上を出したことのある5頭と、補正タイムは89が最高なものの前走先行のアマノトレンディーまで加えます。
軸1頭だと3連複の買い目が増えてしまうのでこの条件で54.5%の複勝率がある武豊騎乗のロジックをもう1頭の軸に選びます。

◎ケンブリッジレーザ
○ロジック
△ゴウゴウキリシマ、アマノトレンディー、イースター、ステキシンスケクン、キンシャサノキセキ

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