平場がメインの予想法「ピッタリッチ」


最近予想のテーマに推定タイムやTARGETの基準タイムなどを頻繁に取り入れていますが残念ながら重賞では結果が出ていません。
重賞=強い馬同士の戦い=タイムが速くなるという単純な図式から過去数年の成績からそれほどサンプルが取れないことが原因のひとつかもしれません。
いろいろと改良が必要だと思っていますが、重賞で長距離だと推定タイムではなく近い距離での準OP以上を検索範囲にしたほうがいいのかもと思っています。

今年に入ってから1月は85000円投資で47960円回収。マイナス37040円、回収率56.4%と悲惨な結果だったのに対して
新しい予想での2月の成績が昨日の時点で79200円投資で136190円回収。プラス56990円、回収率172.0%と大幅プラスになりました。
特別やメインと違って平場のレースは300円から500円程度で軽く買う程度ですが、3週間で3連複3~5点買いと絞った買い目ながら3つの万馬券が的中したのが大きいです。
逆にメインでは2000円や5000円使いながらもほとんど的中無しという悲惨な結果でした。

一応自分で考えた方法なのでシュボババと呼ぶわけにもいかず、ピッタリの血を選ぶリッチになる、の意味をこめてピッタリッチと名付けました。
ですが、まだまだ改良の余地がありそうでパッタリと当たらなくなったら消滅するかもしれません。

ピッタリッチは特に未勝利戦や500万下のレースで効果がありました。これはダート主体の冬場でサンプル数が多いことと、ダートならペースがスローになりづらく予測したタイムどおりの決着になることが多いのが原因だと思います。
シュボババをメインに予想やブログ更新をしていますが、午前中のレースで傾向を見ながら午後に勝負することが裏目に出ることが結構あったと思います。
たとえばダート1200が4鞍あって3鞍まで何らかのノーザンダンサー系が勝ったとしたら4鞍目のレースもノーザンダンサー系の中から軸を選んだところ、ヘイロー系やミスプロ系にやられることがあります。
理由として、3鞍は未勝利や500万下のレースで走破タイムも遅くそれに合った系統が活躍しただけで、メインのOP戦レベルになると走破タイムが速くなって活躍する系統も変わってくるからではないかと思います。

クラス別や馬場状態別ではなく走破タイムを使うので、芝なら高速馬場での下級条件のレースと時計のかかる馬場での上級条件のレースが同じ検索範囲になることもあるのでまともに考えれば的外れなのかもしれません。
例外は長距離レース。ペースが関係してくるのでこの場合は大まかなクラスで分けて検索しています。

シュボババ表も予想するときにもちろん使います。特にその日だけ限定で活躍している系統があるときは意識して押さえるようにしています。
しかしシュボババをメインに予想することが少なくなってきたのも事実です。

ピッタリッチは1レースから実際の上位の馬のタイムを参考に仮の基準タイムを作って、次のレースの上位馬のタイムを予測してTARGETでレース検索、それから傾向を探るという作業をするのでシュボババ表のようにレースごとに更新することは出来ません。使うのはTARGETで得られるデータのみです。

次の記事では既にフリーソフトになったTARGET frontier JVを使っている人向けに手順を書きます。

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コメント


こんにちわ。

「ピッタリッチ」良いネーミングです(笑)

最近はみなさん新しい理論に取り組まれているようですね。

記事中にもあった「シュボババをメインに予想することが少なくなった・・」実は僕もです。KAZさんとは似ているようで似ていないのかもしれませんが、最近は血統の他に少しラップタイムを取り入れています。ただ、これはもう既存する理論ですので少しオリジナリティーがあるものが出来ないか模索しています。

次の記事楽しみにしています。

まちゃるさんコメントありがとうございます。
ネーミングはピッタリ+ブラッドでピタブラとか適当にいくつか考えましたが
(これだとブラジャー関連が検索で多数ヒット・・)
ピッタリッチはgoogleでもヒットしない語句だったので採用しました。
ピタリッチだと商品があるようで・・

いろんな理論がありますが血統は
オッズに直接反映されづらいファクターなので
必ず取り入れるようにしています。

まちゃるさんの理論にも期待しています。