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【回顧】第52回 東京大賞典


第52回 東京大賞典はブルーコンコルドが直線豪快な末脚で快勝。
2着には中央馬では人気の落ちていたクーリンガーが入りました。
1人気のアジュディミツオーは5着、2人気のシーキングザダイヤは3着。
◎にしたハードクリスタルは7着という成績でした。

アジュディミツオーは久々のレースが懸念されていたとおり、スタートの行きっぷりからイマイチ。

シーキングザダイヤは逃げるのではないかという積極的なレースで勝つ気持ちが伝わりましたが、
結果的にブルーコンコルドの餌食になったばかりでなく、クーリンガーにまでやられて作戦失敗といった感じでした。

◎ハードクリスタルはスタートもよく展開も期待したとおりで直線までの手ごたえは文句無しでした。
ただ、直線では早々と脚色が劣り後退。馬体重は季節も考慮して増えていると思いましたが、マイナス体重。
今のベストは490キロぐらいだと思います。

ブルーコンコルドはこれで交流重賞6戦5勝2着1回という交流の鬼といっていいほどの優秀な成績。
ダート馬は高齢でも好走することが多く、この馬が交流レースに出てきたら逆らわないか買わないのが得策だと思いました。

今年馬券を買うレースではこれで最後ですが外れてしまって残念です。
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コメント


ハードクリスタル、手ごたえがイマイチの理由は直線では既に故障していたそうです。
残念ながら予後不良の処置をとったそうです・・・合掌。

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