【予想】第52回 東京大賞典
有馬記念が終わっても地方競馬は続きます。SPAT4導入年は頻繁に買っていたのですが、今年は数えるほどしか参加しませんでした。
それでも年末の大一番、東京大賞典は買いたいレースです。12月29日に大井競馬場で行われます。
去年、東京大賞典史上初めて連覇を成し遂げたアジュディミツオーが3連覇を目指し出走。
JRAからはG1で2着を数えること9回のシルバーコレクター、シーキングザダイヤが悲願のG1制覇の期待がかかります。
この2頭は去年の1,2着馬でもあり前売りでも2頭の一騎打ちムード。
今年のアジュディミツオーは帝王賞以来の休み明けが懸念されます。
05年でドバイWC敗戦後、約半年ぶりの復帰初戦日本テレビ盃では1.3秒差の3着に敗退。
今年はローテーションを考えると不安も大きいと思います。
シーキングザダイヤはさまざまな条件で善戦するオールマイティータイプ。
アジュディミツオーが凡走するなら勝利に一番近い馬は、実績的にもこの馬ですが、やはり2着が多いのは気になります。
今回も2着ということも考えられます。
上の2頭は馬券以外にドラマ的要素の意味で期待するとして、馬券を買ってみたいのはハードクリスタル。
この馬の成績は旭川のブリーダーズGC圧勝も含め、9勝中8勝は平坦コース。
今秋の2戦の成績は悪いです。が、前々走のJBCクラシックは休み明けの上に大幅馬体減で4着。
このレースではボンネビルレコードにゴール直前で差されましたが、今回は先着できるのでは。
前走は東京ダートとはいえ余りにも後方過ぎて8着。上がりだけは2番目に速いタイムでした。
血統を見ると父クリスタルグリッターズといえば、かつてこのレースを勝ったアブクマポーロと同じ。
ハードクリスタルの平坦コースに強い成績も併せて、このコースでも好走できると思います。
枠順は7枠10番で内にアジュディミツオー、外にシーキングザダイヤがいます。
アジュディミツオーを見ながら追走する形で最初のコーナーを回る乗り方をしてもらいたいです。
ハードクリスタルの単複のみ。
出馬表 参考ページ
それでも年末の大一番、東京大賞典は買いたいレースです。12月29日に大井競馬場で行われます。
去年、東京大賞典史上初めて連覇を成し遂げたアジュディミツオーが3連覇を目指し出走。
JRAからはG1で2着を数えること9回のシルバーコレクター、シーキングザダイヤが悲願のG1制覇の期待がかかります。
この2頭は去年の1,2着馬でもあり前売りでも2頭の一騎打ちムード。
今年のアジュディミツオーは帝王賞以来の休み明けが懸念されます。
05年でドバイWC敗戦後、約半年ぶりの復帰初戦日本テレビ盃では1.3秒差の3着に敗退。
今年はローテーションを考えると不安も大きいと思います。
シーキングザダイヤはさまざまな条件で善戦するオールマイティータイプ。
アジュディミツオーが凡走するなら勝利に一番近い馬は、実績的にもこの馬ですが、やはり2着が多いのは気になります。
今回も2着ということも考えられます。
上の2頭は馬券以外にドラマ的要素の意味で期待するとして、馬券を買ってみたいのはハードクリスタル。
この馬の成績は旭川のブリーダーズGC圧勝も含め、9勝中8勝は平坦コース。
今秋の2戦の成績は悪いです。が、前々走のJBCクラシックは休み明けの上に大幅馬体減で4着。
このレースではボンネビルレコードにゴール直前で差されましたが、今回は先着できるのでは。
前走は東京ダートとはいえ余りにも後方過ぎて8着。上がりだけは2番目に速いタイムでした。
血統を見ると父クリスタルグリッターズといえば、かつてこのレースを勝ったアブクマポーロと同じ。
ハードクリスタルの平坦コースに強い成績も併せて、このコースでも好走できると思います。
枠順は7枠10番で内にアジュディミツオー、外にシーキングザダイヤがいます。
アジュディミツオーを見ながら追走する形で最初のコーナーを回る乗り方をしてもらいたいです。
ハードクリスタルの単複のみ。
出馬表 参考ページ


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