【枠順確定】【予想】 第52回有馬記念
第52回有馬記念の枠順が確定しました。メイショウサムソンは1枠1番で最内、ウォッカは8枠16番で大外となりました。
ダイワ兄妹はメジャーが2枠4番、スカーレットが4枠7番。ドリームパスポートの鞍上は神戸新聞杯以来のコンビになる高田潤に決まりました。
今年は外国人ジョッキーが4人も騎乗するので(ダイワメジャー=デムーロ、ポップロック=ペリエ、ロッックドゥカンブ=キネーン、ハイアーゲーム=ルメール)展開にも注目です。
※フサイチパンドラは出走取り消しになりました。
日曜日は雨予報で今年の有馬記念は雨の中行われそうです。最近良馬場以外で行われた有馬記念は02年のみ。この年はスローで逃げたタップダンスシチーをG前でシンボリクリスエスが交わして勝ったレースでした。
土曜のレースでは直線内を回った馬でも連対していましたが、雨で何レースか行われると一気に内が荒れる可能性もあります。このあたりは当日になってみないとわかりません。
各種データは過去記事で書いているので省略します。
最有力候補のメイショウサムソンは最内で馬場を考えると不安もありますが、稍重のレースではダービー、秋天1着、宝塚記念2着なので他馬よりも不安がなさそうです。
前年と違って今年は有馬記念が秋の3戦目になるので状態落ちの心配もなく人気に応えてくれそうです。
武豊ならそつなく乗ってくれるのでまず馬券圏内から外れそうにないので○はメイショウサムソンに決めました。
○をメイショウサムソンと決めてしまえば、◎は永遠のライバルと言ってもよいドリームパスポートしかありません。
ドリームパスポートは前走JCが長期休み明けをぶっつけで14着。叩き2戦目というステップは過去10年では勝ち馬はおらず狙いづらい面もあります。
父フジキセキなら長距離G1では◎にしないのですが、この馬は実際に実績があるのでフジキセキ以外の血の影響が色濃く出ているとしか思えません。
メイショウサムソンとドリームパスポートの対決は萩Sから始まり、前走まで10回対戦してドリームが6回先着しています。
今年未勝利の高田騎乗が不安かもしれませんが、むしろ高田が乗るから買ってみようという気になりました。高田騎乗時は皐月賞2着、神戸新聞杯1着を含む1-2-1-0/4。
皐月賞の時と同じ1枠なので同じように、終始内々で同じような騎乗をすると思います。
能力が衰えていたり、上積みが全くないのなら大敗しても仕方ありませんが、調教状態からは上積みが期待ができ、メイショウサムソンと同じ枠なので来るときは2頭同時に来ると思います。
△には内からマツリダゴッホ、ダイワメジャー、ポップロック、ロックドゥカンブ、ウオッカの5頭を選びました。
◎の単、◎→○への馬単、馬連、ワイド、◎→○⇔△2、3着マルチの3連単10点と◎-○-△への3連複5点を買います。
有馬記念過去10年(1997-2006)のレース成績はこちら
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有馬記念過去10年(1997-2006)の年齢・人気・枠(馬)番・脚質データはこちら
有馬記念過去10年(1997-2006)の前走データ
中山競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第24回ラジオNIKKEI杯2歳S
過去10年の前走データから前走朝日杯以外で連対を外している馬、差し、後方脚質だった馬、前走が未勝利だった馬、前走ダートといった馬からは勝ち馬が出ていません。
条件をクリアしているのはサダムイダテン、ショウナンアクロス、ダノンイサオ、フローテーション、ランチボックス。
◎はサダムイダテンにします。新馬のみのキャリアですが3馬身差の圧勝。
ミスプロ系は過去10年で2勝、母父プリンスリーギフト系も1勝2着2回しています。
フォーティーナイナーはダートや短距離のイメージですが、2000ならエイシンニーザンのような馬もいるので、2歳限定の2000なら余裕でこなすと思います。
土曜の阪神は雨が降る予報ですが、母父ウメノダンサーの成績をみると重馬場の芝2200で2勝しているので馬場が悪化してもむしろ有利になりそうです。
◎サダムイダテンの単勝のみ買います。
ラジオNIKKEI杯2歳S過去データ 阪神競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第2回阪神カップ
第2回阪神カップの枠順が確定しました。
第2回ということで過去データは去年の分のみしかないので、同時期の準OP2レースを合わせてデータを見ると、3レースともに父が米国種牡馬、父か母父がノーザンダンサー系の馬でした。
該当する馬の中で◎に選んだのは父がロベルト系のDynaformer産駒のドラゴンウェルズ。土曜の阪神芝レースは1400もロベルト系が勝っていましたが、他の距離も合わせると5レース中4頭が父か母父がロベルト系でした。父がロベルト系のドラゴンウェルズは今の傾向にも合っています。
ドラゴンウェルズは阪神芝は3回走って1勝2着2回で元々向いており、前走スワンSでは0.1秒差3着。勝ち負けになると思います。
◎ドラゴンウェルズの単複を買います。
阪神カップ参考データ 阪神競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第24回フェアリーS
過去データからの傾向で前走の脚質逃げ先行タイプが10年で9勝しているので重視。
キャリア1戦のみやダートだった馬はサーガノヴェルのみでデータ的には消し要素。
血統データではミスプロ系やナスルーラ色の強い馬が活躍。
今開催の芝レースはナスルーラ系を持った馬が活躍していることも考慮して◎はサマーエタニティにしました。
土曜芝1200ではミスプロ系×グレイソヴリン系が勝っていました。サマーエタニティはグレイスヴリン系×ミスプロ系なので傾向と合います。
アドマイヤコジーン×ミスプロ系で思い出すのはスプリンターズSを勝ったアストンマーチャン。サマーエタニティは芝1200は初めてとなりますがむしろプラスになるはず。
未勝利で勝ったときの2着がエイムアットビップでレベルが高く、自分の型にはまれば1着もあると思います。
◎サマーエタニティの単複を買います。
フェアリーS過去データ 中山競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第45回愛知杯
参考データとして去年の同レースと去年と今年の中日新聞杯を使いましたが、3レースの連対馬は6頭とも父SS系。
さらに6頭中5頭は母父ノーザンダンサー系なのでSS×ノーザンダンサー系が好走しやすい結果になっています。
メンバー中SS系×ノーザンダンサー系はランペイアのみ。
ランペイアは未勝利勝ちがこのコース。前半が61.9という緩い流れで上がり33.9で2着に0.6秒差の楽勝。
過去の中京芝2000で上がり33.9以内を使って勝った馬のレースは700レース以上の中で4レースしかなく、未勝利とは思えない勝ち方でした。
500万下、1000万下と連勝した後に挑戦した前走のターコイズSでは痛恨の2馬身出遅れ。しかも4コーナーは大外を回すというロスだらけの乗り方で5着止まり。
しかしこのことで今回の斤量が前走と同じ51キロなのですから、今回は絶好の狙いごろです。
アグネスタキオン産駒は同コース延べ27頭しか出走していませんが、3勝2着5回で複勝はプラスの回収率があります。
◎ランペイアの単複を買います。
愛知杯参考データ 中京競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第59回朝日杯FS
過去の傾向から前走5着以内か、下級条件を勝っている馬から、前走ダートや後方脚質だった馬をのぞき、さらに10年中9勝している中2-3週の馬を選び、過去10年で勝ち馬のいない7.8枠を除くと、ゴスホークケン、レッツゴーキリシマ、ドリームシグナル、スズジュピターが残ります。
土曜までの芝1600の3レースを見ると父SS系が独占。残った馬は父SS系はいませんが、母父SSは今世代から異常に活躍しているのでドリームシグナル、スズジュピターを重視したいです。
ドリームシグナルのアグネスデジタル産駒は中山芝に8頭出走して未勝利芝1600で1勝しています。スズジュピターのタニノギムレット産駒は中山が苦手なのか0-1-1-33/35でまだ勝ち馬が出ていません。
◎はドリームシグナルを選んで、単複とスズジュピターとのワイドを買います。
朝日杯FS過去データ 中山競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第60回鳴尾記念
去年から条件が変ったので過去データは載せませんでした。
阪神の芝は芝1600と1800と2400が外回りで、開幕週は芝1800がなかったものの芝1600が6レースもあり、目立ったのが父もしくは母父がグレイソヴリン系の好走。
先週の土曜メインでは母父グレイソヴリン系(おまけに父タヤスツヨシもSS×グレイソブリン系種牡馬)や阪神JFでは1着父系、2、3着は母父グレイソヴリン系の馬が独占。
このレースでは母父トニービンのフィールドベアーと父アドマイヤベガがSS×トニービンになるアドマイヤフジが該当。
このレースがハンデレースならフィールドベアーに魅力を感じますが、実績馬が斤量面で不利にならない設定で今回は両馬ともに56キロ。
これならアドマイヤフジのほうが◎にふさわしいと思います。
アドマイヤフジは旧コースの阪神芝で新馬、若葉Sの2戦2勝。コースが新しくなってからは今年の宝塚記念で4着。
自身は55キロの斤量で重賞勝ちとなった日経新春杯以降は常に57キロ以上を背負って出走で、今回は久しぶりに56キロで出走できるのは魅力です。
◎アドマイヤフジの単複を買います。
【枠順確定】【予想】 第43回中日新聞杯
この条件になってから2年目なのでデータは載せませんでした。
頭数が多いので中京1800-2000で勝ち鞍のある馬を抽出してその中から◎を決めます。
トウショウパワーズ、マイネルポライト、マイハッピークロス、タスカータソルテ、マイネルキーロフが該当。
今開催は1800-2000でSSが2勝していて、2勝ともサンデーの直仔。2-1-0-0-/3という成績です。
このレースは父内国産なので当然直仔は出走できないのでいませんが、母父ならマイハッピークロスがいます。
マイハッピークロスといえばマイソールサウンドの全弟。マイソールサウンドは芝1800時代の中日新聞杯を勝っているので、この馬も向いていると思います。
◎マイハッピークロスの単複のみ買います。
【枠順確定】【予想】 第59回阪神ジュベナイルフィリーズ
土曜日だけでも芝1600が3鞍組まれているので参考にしたいです。
去年からコースが変ったため過去データの傾向から血統以外のデータを利用。
前走二桁着順と後方脚質は凡走する馬が多く、前走新馬勝ちは2着止まり。
ローテーションでは連闘や中1週、デビュー後に休養が入った馬は2着止まり。
土曜日の芝1600の連対馬を見ると6頭とも父か母父がターントゥ系でした。
以上のデータで残るのはアロマキャンドル、ニシノガーランド、カレイジャスミン、ラルケット。
この中から2戦2勝のラルケットを◎に抜擢しました。
ファルブラヴ×サンデーサイレンスはこの世代のトレンド配合と言ってもよく芝での勝率が高いです。
騎乗するパスキエ騎手は土曜の芝1600と2000で6人気1着、9人気2着と乗れているのも心強いです。
◎ラルケットの単複を買います。
阪神ジュベナイルフィリーズ過去データ 阪神競馬場天気予報
【枠順確定】【予想】 第41回ステイヤーズS
過去10年データをみると勝ち馬は全て前走2400以上の距離を使われていたことがわかります。
7歳以上の高齢馬は3着止まりと不振。
前走のレースではアルゼンチン共和国杯組が4-4-6-29/43で4勝、菊花賞組が2-1-0-6/9で2勝。
このレースは別定レースでアルゼンチン共和国杯はハンデレースなので斤量をみると今回斤量が減る馬が3頭出走で3勝とパーフェクト。
出走馬で該当する馬は前走57.5キロで今回57キロのトウカイトリックのみで、前年の2着馬で適正は十分。
前走菊花賞4着のエーシンダードマンは父がこのレースで好走しているダンスインザダーク産駒で。今回は55キロなので勝ち負けになります。
トウカイトリックはミスプロ系×ロベルト系、エーシンダードマンはSS系×ミスプロ系なので同時に好走しやすいです。
2頭は人気でもあり甲乙つけがたいですが、◎トウカイトリック、○エーシンダードマンで◎→○の馬単のみ買います。
ステイヤーズS過去データ 中山競馬場天気予報

