【回顧】第52回 東京大賞典
2着には中央馬では人気の落ちていたクーリンガーが入りました。
1人気のアジュディミツオーは5着、2人気のシーキングザダイヤは3着。
◎にしたハードクリスタルは7着という成績でした。
アジュディミツオーは久々のレースが懸念されていたとおり、スタートの行きっぷりからイマイチ。
シーキングザダイヤは逃げるのではないかという積極的なレースで勝つ気持ちが伝わりましたが、
結果的にブルーコンコルドの餌食になったばかりでなく、クーリンガーにまでやられて作戦失敗といった感じでした。
◎ハードクリスタルはスタートもよく展開も期待したとおりで直線までの手ごたえは文句無しでした。
ただ、直線では早々と脚色が劣り後退。馬体重は季節も考慮して増えていると思いましたが、マイナス体重。
今のベストは490キロぐらいだと思います。
ブルーコンコルドはこれで交流重賞6戦5勝2着1回という交流の鬼といっていいほどの優秀な成績。
ダート馬は高齢でも好走することが多く、この馬が交流レースに出てきたら逆らわないか買わないのが得策だと思いました。
今年馬券を買うレースではこれで最後ですが外れてしまって残念です。
【予想】第52回 東京大賞典
それでも年末の大一番、東京大賞典は買いたいレースです。12月29日に大井競馬場で行われます。
去年、東京大賞典史上初めて連覇を成し遂げたアジュディミツオーが3連覇を目指し出走。
JRAからはG1で2着を数えること9回のシルバーコレクター、シーキングザダイヤが悲願のG1制覇の期待がかかります。
この2頭は去年の1,2着馬でもあり前売りでも2頭の一騎打ちムード。
今年のアジュディミツオーは帝王賞以来の休み明けが懸念されます。
05年でドバイWC敗戦後、約半年ぶりの復帰初戦日本テレビ盃では1.3秒差の3着に敗退。
今年はローテーションを考えると不安も大きいと思います。
シーキングザダイヤはさまざまな条件で善戦するオールマイティータイプ。
アジュディミツオーが凡走するなら勝利に一番近い馬は、実績的にもこの馬ですが、やはり2着が多いのは気になります。
今回も2着ということも考えられます。
上の2頭は馬券以外にドラマ的要素の意味で期待するとして、馬券を買ってみたいのはハードクリスタル。
この馬の成績は旭川のブリーダーズGC圧勝も含め、9勝中8勝は平坦コース。
今秋の2戦の成績は悪いです。が、前々走のJBCクラシックは休み明けの上に大幅馬体減で4着。
このレースではボンネビルレコードにゴール直前で差されましたが、今回は先着できるのでは。
前走は東京ダートとはいえ余りにも後方過ぎて8着。上がりだけは2番目に速いタイムでした。
血統を見ると父クリスタルグリッターズといえば、かつてこのレースを勝ったアブクマポーロと同じ。
ハードクリスタルの平坦コースに強い成績も併せて、このコースでも好走できると思います。
枠順は7枠10番で内にアジュディミツオー、外にシーキングザダイヤがいます。
アジュディミツオーを見ながら追走する形で最初のコーナーを回る乗り方をしてもらいたいです。
ハードクリスタルの単複のみ。
出馬表 参考ページ
第6回 JBCクラシック 予想
第6回 JBCクラシックは父ストームバード系のシーキングザダイヤが圧倒的人気。
交流重賞はオッズを見ると買う気をなくすレースが多いので普段は買いません。
9Rではサンデーサイレンス×ストームバード系のブラックタキシード産駒が勝っていました。
今年の3歳馬はレベル的に疑問符がつきますが、内田騎乗で期待したいタヤスツヨシ産駒のマンオブパーサーに期待。
シーキングザダイヤとタイムパラドックスと組み合わせで、3頭の3連複1点とマンオブパーサーからワイド2点少しだけ買いました。
JBCマイル(第6回JBCスプリント) 予想
JBCマイル(第6回JBCスプリント)は買うつもりはなかったのですがロジータ記念でダンチヒ系が穴を開けていたので、人気の落ちているアグネスジェダイから上位人気馬へ3連複を少し買いました。
3連複1頭軸 12-1.4.6.8
【回顧】第8回 ジャパンダートダービー
4コーナーでは馬が競馬をやめそうな素振りを見せていましたが、内田博が気合を入れると直線ではまじめに走っていました。
これでもまだまだ完成されていないと言うのですから使うごとに成長する馬だと思います。
やはりコースを知り尽くしている騎手は巧いなぁと思わせる騎乗でした。
この世代はさらに強いフラムドパシオンが戦線離脱しているのでこの馬が実質ナンバー2。
肝心の馬券のほうははずれ。ナイキアースワークが凡走したためです。騎手によると砂質が合わなかったそうでこれが本当なら地方でのレースでは信用できません。
【予想】第8回 ジャパンダートダービー
第8回 ジャパンダートダービーはJRA勢に分がありそうなメンバー構成です。
やはりユニコーンSが圧巻だったナイキアースワークが断然人気。
買うなら相手を絞って買いたいです。
相手はフレンドシップ。内田博が乗るというのが最大の理由です。
前走の兵庫チャンピオンシップは超小回りで膨らみながらの2着。
むしろ少し間隔が開いているのが気になりますが、プラスアルファを感じさせるので期待します。
それでもナイキアースワークがユニコーンSぐらいの走りを見せればかなわないと思います。
◎ナイキアースワーク
○フレンドシップ
△ヤマタケゴールデン
◎→○の馬単、馬連。◎→○→△の3連単を少し。
【回顧】 第29回 帝王賞
第29回 帝王賞は良馬場ながらアジュディミツオーが従来のレコードタイムより0コンマ3秒速い2.02.1で逃げ切り勝ち。
1馬身差の2着にカネヒキリ。さらに6馬身離れてサイレントディール。
オッズに現れていたように2頭の一騎打ち。アジュディミツオーがやや速いペースで逃げてのレコード勝ちですから完勝と言ってもいいでしょう。
良馬場なのに速いタイムが出たのは2頭のレベルが高いことに加えて良の割には若干速いタイムが出る馬場だったのだと思います。
3着のサイレントディールは良馬場のダートで実績がないことで無印にしましたが、SS×ヌレイエフの特徴である軽いダートが得意ということを考えると、良馬場でも速いタイムが出やすい馬場だったことが好走の要因だと思います。
馬券のほうは単勝と馬単的中でなんとかプラスに。直線での2頭のデッドヒートは馬券当たり外れ以上に興奮しました。
【予想】 第29回 帝王賞
もう長い間交流重賞の予想すらしていませんでしたが帝王賞は少し買ってみたいので予想をしました。
カネヒキリとアジュディミツオーの一騎打ちムード。馬場は良馬場のようです。
アジュディミツオーは去年JRAの重賞に参戦して撃沈しましたが、庭ともいえる大井の2000なら逆転可能だと思います。
今回は逃げる馬が見当たらないので自身が無理なく逃げる展開で直線までスムーズなら面白いです。
カネヒキリは確実に追い込んでくると思いますが、東京と違って大井なのでギリギリ凌いでくれると思います。
ここは配当が少しでも高くなるように、ミツオー1着、カネヒキリ2着になることを期待します。
3連単を買うのならエイシンチャンプ。転厩2戦目で勝利。本来2600よりも2000のほうが向いているでしょうから3戦目になることもプラスすると馬券に絡んできそうです。
前年の勝ち馬タイムパラドックスは勝ったときは重馬場で、東京大賞典ではアジュディミツオーに4馬身差で完敗していることと、今回は休み明けなので3着も難しいと思います。
サイレントディールはダートの良馬場で好走したことがないので信頼できません。
マイネルボウノットは可もなく不可もなくなので抑えたいです。
◎アジュディミツオー
○カネヒキリ
△エイシンチャンプ、マイネルボウノット
馬券は◎の単、◎→○への馬単、◎→○→△への3連単ほんの少し買って観戦したいです。
出馬表
調教タイム
【回顧】第51回 東京大賞典
勝ったのは川島厩舎でもアジュディミツオーのほうでした。史上初の連覇だそうです。
ペースはスローではありませんでしたが、ハナ争いがなかったのもよかったのだと思います。
それにしても力強い走りでした。
2着シーキングザダイヤ。このところの成績はストームキャット産駒ということを完全に忘れさせる長距離適正の高さです。
3着はタイムパラドックス。やはり馬券には絡んできました。人気でも勝ちきれないところもある馬券を買う側からしたらおいしい馬なのですが、今回は自分の◎が着外のため恩恵を受けることができませんでした。
◎シーチャリオットは4コーナーで内から外にスッと出したときは手ごたえがあったように見えましたが、まだ絞る必要があるのか、完全復調ではないのか、直線は一番先に脚が上がっていました。
当初は選んだ馬のBOX買いも考えていたのですが、シーチャリオットとタイムパラドックスが同時に来ないと全部外れる買い方に変更したため馬券は全て外れました。
有馬記念に続いて最後の最後まで外れて悔しいですが、来年もまた金杯から馬券は買います。
【予想】第51回 東京大賞典
今日は東京大賞典です。契約していないスカパー120chを付けたら無料放送なのか映りました。
お金に余裕がありませんがやはり買わずにはいられません。
JCD1着のカネヒキリが出ていないのは残念ですけど上位馬はそれぞれ出走、南関勢も川島厩舎の2頭が出走します。
その川島厩舎の1頭シーチャリオットを仮想カネヒキリに見立てて予想をしました。
カネヒキリはJDDでも1着でしたが、そのときの2着メイプルエイトは堅実に上位にくる馬。ソノメイプルエイトに付けた着差が0.8秒差。
シーチャリオットが東京ダービーで2着メイプルエイトに付けた着差も0.8秒差。単純に考えればシーチャリオットもカネヒキリ同様に古馬勢に勝てるポテンシャルはあると思います。
前走は骨折休み明け、体重の大幅増も関係していましたが、とにかく折り合いが付かず負けて当然の状態でした。叩かれて状態が上向いていることに期待します。
JRA勢ではダート交流重賞ではほぼ確実に馬券圏内にきてくれる馬。この馬とシーチャリオットを軸にしたいです。
◎シーチャリオット
○タイムパラドックス
△アジュディミツオー シーキングザダイヤ スターキングマン ベラージオ
大井 10R 馬連単 通常 1→15 300円 ○
大井 10R 馬連複 通常 1―15 700円 ○
大井 10R ワイド 通常 1―15 1,200円 ○
大井 10R 3連複 通常 1―4―15 300円 ○
大井 10R 3連複 通常 1―6―15 500円 ○
大井 10R 3連複 2軸流し 1―15―9,11 各100円(計200円) ○
大井 10R 3連単 フォーメーション 1→15→4,6,9,11 各100円(計400円) ○
大井 10R 3連単 フォーメーション 1→4,6,9,11→15 各100円(計400円) ○

