【レース結果】【回顧】 第52回有馬記念 第24回ラジオNIKKEI杯2歳S
第52回有馬記念回顧
チョウサンが作ったスローな流れの中、内をスムーズに先行したマツリダゴッホがグランプリ制覇。
2着には高レベル3歳牝馬ダイワスカーレット、3着にこれが引退レースとなるダイワメジャーの兄妹。
今日というか開催を通じて、ナスルーラ色の強い系統が活躍するレースが多く、逃げ先行タイプの好走が目立つ開催でした。
同距離となるグッドラックHではアグネスタキオン×トニービンのエフティイカロスが7人気で勝つなどその傾向を見せていました。
マツリダゴッホはサンデー×ボールドルーラー系の配合でこの傾向に向いていたことと、内枠で先行できたことで全ての要素がプラスに働いたと思います。
2着ダイワスカーレットは父アグネスタキオン自体がSS×ボールドルーラー系で、さらにチョウサンにすんなりハナを譲りスローで先行できたのが大きかったと思います。
◎ドリームパスポートも内枠で母父がナスルーラ系のトニービンなので、レースが近づくにつれ期待が高まりました。
最後方待機は意外でしたが何より痛かったのが勝負所の加速する場面でバテるサンツェッペリンに激突して躓き、落馬寸前になった場面。
何とか立て直してそこからメンバー中一番伸びていたのですが着順は6着。
どちらにしても馬券のほうはメイショウサムソンと同時にこないとダメな買い方だったので外れでした。
そのメイショウサムソンは最内枠から道中は外を回る競馬。結果的に内の馬が上位独占でこの作戦は裏目に出た感じです。
最終週とはいえ近年は、内が極端に悪くなることはないことを改めて感じました。
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第24回ラジオNIKKEI杯2歳S回顧
◎サダムイダテンの出遅れが全てでした。大外から追い込むもサブジェクトにわずかに及ばず2着。
雨の馬場でそれまでのレースがミスプロ系好走だったのでサダムイダテンが勝つべきレースだったとも思います。
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【回顧】 第2回阪神カップ 第24回フェアリーS 第45回愛知杯
1人気スズカフェニックスが人気に応えて快勝。2着ジョリーダンス、3着ブルーメンブラットまでSS系×ノーザンダンサー系の配合の馬が独占する形となりました。
もっと前半から先行争いが激しくなって直線は我慢勝負と思っていたのですが、上がりが速かった3頭で決まる流れになりました。
◎ドラゴンウェルズは残念ながら前半から折り合いつかず16着の大敗でした。
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第24回フェアリーS回顧
後方待機のルルパンブルーが追い込んで重賞制覇。芝1200はこれで3戦3勝。
例年このレースは先行した馬が粘るレースになるのですが今年は追い込み。
レース直後にタイムを見て思ったのですが1.09.8の勝ちタイムは遅すぎます。前日の2歳未勝利が1.09.7。
雨が降っていたわけでもなく風が強かったと思い、夕方Yahoo!で中山の天気を見ると午後から風が強くなっており5メートルの表示。
最終の1000万下条件の芝1800も1.49.7と遅かったので、午後は風の影響がかなりあったように思えます。
◎サマーエタニティは先行すると読んで期待したのですが、6番手追走で結果8着で見所がありませんでした。
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第45回愛知杯回顧
牝馬限定のハンデ戦はトップハンデ57キロのディアデラノビアが貫禄勝ち。3着も57キロのアドマイヤキッス。
◎ランペイアは中段の外目を追走で勝負所では一番積極的に仕掛けて手応えは抜群でしたが、大外を回ってきたで最期に息切れして6着という結果でした。
51キロの軽量でこの結果ですから実績馬に完敗の形でした。
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【回顧】 第59回朝日杯FS 第60回鳴尾記念
最内枠から好スタートのゴスホークケンが逃げ切り勝ち。
2着には4コーナー3番手のレッツゴーキリシマ、3着に4コーナー2番手のキャプテントゥーレで、結果的には行った行ったの着順になりました。
枠入りに時間がかかり1番枠の馬は出遅れることも多いのですが、今日のゴスホークケンは自分でゲートを開けたかのようなロケットスタートで結局ゴールまでセーフティーリード。
何しろ逃げて上がりも一番早いのですから、スムーズに逃げることができたことプラス現時点の能力が最上位だったということだと思います。
開幕週からの流れで内枠、逃げ先行タイプが好走するレースが多かったことと、今週は特にナスルーラ系絡みが連対していたことが2着の母父レッドゴッド系レッツゴーキリシマ、母父グレイソヴリン系キャプテントゥーレ好走の理由の一つです。
◎ドリームシグナルも内枠で先行できた馬の1頭。上がりも上位3頭と遜色ないタイムで狙い自体は間違えていませんでしたが、今回は馬券に絡むことができませんでした。
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第60回鳴尾記念回顧
まるでハンデ戦のような混戦を制したのは純正SS産駒の6歳馬ハイアーゲーム。直線多少強引に割ってはいるシーンもありましたが勝つとは思いませんでした。
スローペースで3番手追走という展開も良かったのでしょう。
2着にはエイシンデピュティは前半1000Mを61秒に落としてスローな流れを演出。
3着はアドマイヤフジとアドマイヤオーラが同着。今回の展開でお互い4コーナーで10番手以下からよく差してきたと思います。
人気を集めた3歳馬2頭は1人気ドリームジャーニーが8着、2人気レインダンスが7着。特にドリームジャーニーは古馬と同じ56キロという斤量は酷だったと思います。
◎アドマイヤフジは同着ながら3着でなんとか複300円が的中しました。
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【回顧】 第59回阪神JF 第41回ステイヤーズS 第43回中日新聞杯
ジャングルポケット×サンデーサイレンス産駒のトールポピーが1.33.8で勝利。黄菊賞2着からの勝利は去年のウォッカと同じ。
2着レーヴダムール、3着エイムアットビップ。
上位3頭の血統を見ると出走馬で3頭のみ該当していた父か母父グレイソヴリン系。
参考になる前日の古馬準OPのゴールデンホイップTでタヤスツヨシ×トニービンのカネトシツヨシオーが勝利していたことと連動しています。
去年の1、2着馬もウォッカは父母父系、アストンマーチャンは父系がグレイソヴリン系で重視すべき系統でした。
◎ラルケットはスタート直後大きく出遅れたこともあり10着大敗。出遅れがなくても今回は難しかったと思います。
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第41回ステイヤーズS回顧
7人気のメジロブライト産駒マキハタサイボーグが捲りきって重賞制覇。
さすがステイヤーの子供、これで父子制覇となります。
前走のアルゼンチン共和国杯大敗で今回斤量増であの力強い勝ち方ですから、完全にメジロブライトの血で勝ったのだと思います。
◎トウカイトリックは仕掛けも遅く4着、エーシンダードマン後方で脚をためていた割に上がりも遅く、完全にスタミナ切れでした。
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第43回中日新聞杯回顧
サンライズマックスが連勝の勢いもあり3連勝で重賞制覇。
2着ダイレクトキャッチ、3着タスカータソルテともに3歳馬で若さの勝利でした。
◎マイハッピークロスの凡走や上位馬を見るとどうやらノーザンダンサー系の有無で差が出たようです。
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【回顧】 第27回ジャパンカップ 第8回ジャパンカップダート 第52回京阪杯
第27回ジャパンカップ回顧
アドマイヤムーンがポップロックとの叩き合いを頭差で凌ぎジャパンカップ制覇。2着のポップロック同様母父サンデーサイレンス。
3着には断然人気のメイショウサムソン。2人気のウォッカは最後方から33.6秒と最速の上がりを使ったものの4着止まり。
3人気のインティライミは直線見せ場なく10着惨敗でした。
レースは前目、内目を走った内枠の1、2着馬に展開が向いた形とはいえ、東京2400ではアドマイヤムーンは距離が合わないと思っていたので意外でした。
メイショウサムソンは外を回ったロスがゴール前の差になった感じです。ウォッカは好走したと思います。3歳牝馬のレベルの高さを示しました。
ダンスインザダーク産駒のデルタブルース、チョウサンは全く人気がなかったものの5、6着と健闘。過去のJCではツルマルボーイは15着なものの、3歳時のデルタブルース3着、ザッツザプレンティが2着と人気の割に好走するパターンが多いです。
勝ったアドマイヤムーンはこれで引退するそうです。2年連続天皇賞秋で◎を打ったのですが勝てず、軽視したレースでことごとく勝たれるという、最後まで馬券の相性が悪い馬でした。
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第8回ジャパンカップダート回顧
ヴァーミリアンが改装後のレコードを大幅に塗り替える2.06.7で快勝。2着には昨年3着のフィールドルージュ。3着にサンライズバッカス。
ヴァーミリアンは地方での交流重賞での圧倒的パフォーマンスの割には中央ダートでは惨敗もあり、凡走もあり得ると思いましたが余計な心配でした。
フィールドルージュはコース巧者。◎で期待したフリオーソは10着と見せ場がありませんでした。
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第52回京阪杯回顧
57キロでも強かった牝馬サンアディユ。1200なら完全に他馬と力が違っていました。
2着は芝1200が板に付いたペールギュント。3着は3歳牝馬のカノヤザクラ。
3歳牝馬でも期待したのは◎クールシャローンのほうだったのですが、直線では力尽きて6着でした。
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【回顧】 第24回マイルチャンピオンシップ 第12回東京スポーツ杯2歳S
ダイワメジャーがマイルチャンピオンシップ連覇。アンカツは先週のエリザベス女王杯に続いて2週連続G1勝ち。
しかもダイワメジャーとダイワスカーレットは母がスカーレットブーケで半兄弟でもあります。
並ばれてから抜かせないのもダイワメジャーらしかったと思います。
2着には成長著しいスーパーホーネット。完全に差しきる勢いでしたが道ダイワメジャーにも余力が残っていて差し切るには至りませんでした。
3着スズカフェニックス、4着アグネスワークはもう少し速く流れてくれれば両頭とも一気に差し込んでくる感じでしたが、流れも向きませんでした。
ターントゥ系×ノーザン系で予想を固めたのですが独占という形にならず残念です。スズカフェニックスの複が290円と意外につきました。
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第12回東京スポーツ杯2歳S回顧
9人気と低評価だったトワイニング産駒のフサイチアソート勝利。新馬で2着に負かしたニシノエモーションが次走で楽勝していたように実はレベルの高いレースだったようです。
2着スズジュピターと3着スマイルジャックはともにタニノギムレット×サンデーサイレンスの配合、勝ったフサイチアソートも母父サンデー。
父SS系以上に意識しないといけない母父サンデーが上位独占する形となりました。
トワイニングといえばフォーティナイナー産駒。エンドスイープ同様に母父SSとの組み合わせで相性が良いようです。
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【回顧】 第32回エリザベス女王杯 第43回京王杯2歳S 第43回福島記念
当日になってのウォッカの取り消しにまず驚きました。
これによりダイワスカーレットが1人気、レースも鮮やかな逃げ切り勝ちで古馬混合でも今年の3歳牝馬のレベル上位を見せつけた形です。
2着フサイチパンドラ、3着スイープトウショウ、4着ディアデラノビア、5着アドマイヤキッス、6着アサヒライジングまで去年のエリザベス女王杯上位馬が今年も入着。
ダイワスカーレットにとっては2000以上の距離は血統からも決して得意な条件ではないにもかかわらず、逃げ切り勝ちができたのは、やはり今年の3歳が強いということと、ウォッカの取り消しだと思います。
京都の芝2200以上の重賞で逃げ切り勝ちは04年の天皇賞春イングランディーレ以来で、過去10年ほど振り返っても、京都大賞典のタップダンスシチー、菊花賞や天皇賞のセイウンスカイがいるのみで本来逃げた馬には勝ち目のないコースでの逃げ切り勝ちなので価値があると思います。
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第43回京王杯2歳S
1人気のアポロドルチェが人気に応えて重賞制覇。父Officerという種牡馬はウォーニングと同じマッチェム系で日本では数少ない系統。芝でもダートでも短距離で活躍するタイプです。
この手の系統は過去データからは浮かんでこないので取捨に困ります。
2着ドリームシグナルは12人気の低評価でしたが渋った馬場が向いたのか好走。アグネスデジタル産駒なのでダートでも走れると思います。
◎レッツゴーキリシマは3着。他の上位馬が差し追い込みの中で逃げて粘ったほうだと思います。雨でライアン産駒というのも良かったです。
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第43回福島記念
51キロの軽量3歳牝馬アルコセニョーラが2着に2馬身近い差をつけて快勝。強い今年の3歳牝馬を印象づけました。
2着には最低人気のナリタプレリュード。1、2着ともに後方待機の追い込みで展開が向いたこともあるでしょう。
今開催の福島中距離はSS系が不調と思っていたら、突然SS系を持つが独占するレースばかりに変わりました。
今年は特殊な開催で10日間開催、最終週も馬場ががらりと変わるかもしれません。
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【回顧】 第45回アルゼンチン共和国杯 第12回ファンタジーS
前走1000万下条件を楽勝していたアドマイヤジュピタが54キロとそれほど軽くはない斤量でも快勝。
1年以上の休養がなければとっくにオープン馬だった逸材なのでこれから先も中長距離重賞で目が離せない存在になりました。
1000万下条件からの馬は勝ちきれないデータだったので完全に軽視していました。
2着には休養あけのトウカイトリック。こちらは実績からはきてもおかしくないのですが、人気はなく盲点でした。
ミスプロ系は日曜東京芝で好走する馬が多かったです。1、2着馬は母父ロベルト系というのが共通しています。
◎マキハタサイボーグは思ったより後方で競馬していたことも驚きましたが、前にいても今回は難しかったようです。
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第12回ファンタジーS回顧
暴走気味な逃げを打ったエイムアットビップがバテて、オディールが一気の差しきり。
テンは普通のペースと思っていたらどんどん速くなり1000メートル地点で56.9秒。過去のファンタジーSでも去年の57.2秒がもっとも速く、今回はそれよりも速いペース。
京都の芝もミスプロ優勢でエイムアットビップやエイシンパンサーに向いていたはずですが、オディール騎乗のアンカツの判断もよくやられました。
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【回顧】 第136回天皇賞(秋) 第50回スワンS 第12回武蔵野S
メイショウサムソンが完勝とも言える2馬身半での勝利。
稍重ながら1.58.4なら良に近い状態にまで急速に回復していたと思います。
メイショウサムソンは最内スタートで終始内をスムーズに回ってきたことでロス無く走ることができ、逆にダイワメジャー、アドマイヤムーンなどの外を回った組は直線でエイシンデピュティの斜行で弾かれる不利も重なり不本意な結果になりました。
2着のアグネスアークの健闘も驚きましたが、3着カンパニーは58キロだと好走例が無い馬なので今回の3着には驚きました。
なによりもここ3年父か母父サンデーサイレンスの馬が独占していた傾向がで崩れたことに驚きました。
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第50回スワンS回顧
スーパーホーネットが前走に続き休み明け2連勝。2着にはいつ走るかつかみづらいフサイチリシャール。
父ノーザンダンサー系がワンツーしったのが特徴的です。
◎ジョリーダンスは見せ場無く11着でした。
スワンS出走組はマイルCSでは好走しづらいデータもあるのでマイルCSでは出走メンバーは軽視したいです。
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第12回武蔵野S回顧
エイシンロンバードが逃げ切り勝ち。逃げた馬は勝てないと読んでいたのですが、今回は水田のような不良馬場が良かったようです。
断然人気のワイルドワンダーは2着。◎イブロンは先行して5着。自分の力は出し切ってる走りだったので今回は他の馬が強かったようです。
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【回顧】 第68回菊花賞 第10回富士S
第68回菊花賞回顧
ダービー2着馬のアサクサキングスが菊花賞制覇。先行して粘る脚質が展開とうまく合い2着アルナスラインを頭差凌ぎました。
2着アルナスラインは京都大賞典3着から中1週というローテーションをものともせずの好走。これには驚きました。
1人気のロックドゥカンブは3着。◎ドリームジャーニーは5着でした。
アサクサキングスは父ホワイトマズル。天皇賞春勝ち馬のイングランディーレと同じです。京都の外回りが合うのかこれからの京都コースでは要注意種牡馬です。
母父サンデーは去年のソングオブウインドお同じ。これからは父SS系以上に母父SSを意識した予想が必須になってきました。
2着アルナスラインはアドマイヤベガ産駒。血統以前に中1週の時点で軽視したのですが古馬重賞3着は伊達ではありませんでした。今週の京都芝コースはグレイソヴリン系中心にナスルーラ系が強調された馬の好走が目立ちました。その点ではSS×トニービンのアドマイヤベガ産駒の同馬にも向いたのもあると思います。
◎ドリームジャーニーは最後方待機から早めに仕掛けて4コーナーで8番手、結果5着でした。中間の1000メートルで前がやり合う展開にでもならないと苦しい流れでした。残念です。
日曜日は菊花賞を含めて10レースほど馬券を買い人気の単勝も含め全て外れました。
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第10回富士S回顧
3歳馬マイネルシーガルが内枠から先行して粘り勝ち。2着にはマイケルバローズ。1,2着はニジンスキー系を持つ点が共通。持続力の競馬でした。
◎アンブロワーズは外目に持ち出して一瞬まとめて差し切る脚色でしたが途中で同じ脚色になってしまい6着。土曜日はヴァイスリージェント系が大爆発していたので最も向いていたはずでしたがこの辺りが能力の限界なのかも?
マイネルーシーガルは3歳馬という点で軽視してしまったのが残念。他の項目からはむしろ買いの馬だったのですが・・・
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