TARGET frontier JVが5.56にバージョンアップ
TARGET frontier JVがVer5.56にバージョンアップしています。バージョンアップ方法はいつもの通り【メニューバー】の【ヘルプ】→【半自動バージョンアップ】の入力欄に、今回の場合は556と入力すると最新バージョンがダウンロードされます。機能追加一覧はこちら。
今回のバージョンアップの最大のポイントは馬名の意味由来が表示されるようになることということですが、いったいどこに表示されるのかはじめはわかりませんでした。
それもそのはずでTARGETをバージョンアップしても、過去のデータはDATA-LABからダウンロードしなければデータがありません。
メニューバーの【メインメニュー】→【データ登録・ツール】→【個別データの再構築】を選ぶと、馬名の意味由来のチェックボックスがあるのでチェックして開始ボタンをクリックします。
作者様のブログでは少々時間がかかりますと書かれてありますが、ADSL8Mの自分の環境では4分ぐらいで完了しました。
馬データ検索結果のタブで馬名意味という項目もあるし、普通に出馬表から馬の個別データの下部に表示されています。
でも個人的にはうれしい追加機能が二つありました。
まずはメールでも要望していたのですが、馬券シミュレーションで馬印1以外に2と3も利用できるようになりました。自分の印以外に清水成駿氏の予想のデータを取ったりしているので、待ちに待った機能追加です。
もう一つは本日集計データのHTML出力が出来るようになったこと。これも前回バージョンアップの記事でも追加してほしい機能で書いていたので早速追加されて嬉しいです。
