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ブログの更新を休止します。
結構以前から決めていたことなのですが、2007年の中央競馬のレースも終了をめどに区切りをつける気持ちで毎週更新してきました。
ブログ人で運営してきた時代も含め2004年の夏からノンストップでやってきたわけですが、これから先は毎週の更新ができなくなることなどいくつかの事情があります。
FC2ブログはFC2側の広告が載ることで記事自体は削除はされずにすみそうなので過去データ倉庫として消さずにおきます。
再開するときは他のレンタルサーバでやると思うので、その時はこのブログで告知する予定です。
今までありがとうございました。
第52回有馬記念回顧
チョウサンが作ったスローな流れの中、内をスムーズに先行したマツリダゴッホがグランプリ制覇。
2着には高レベル3歳牝馬ダイワスカーレット、3着にこれが引退レースとなるダイワメジャーの兄妹。
今日というか開催を通じて、ナスルーラ色の強い系統が活躍するレースが多く、逃げ先行タイプの好走が目立つ開催でした。
同距離となるグッドラックHではアグネスタキオン×トニービンのエフティイカロスが7人気で勝つなどその傾向を見せていました。
マツリダゴッホはサンデー×ボールドルーラー系の配合でこの傾向に向いていたことと、内枠で先行できたことで全ての要素がプラスに働いたと思います。
2着ダイワスカーレットは父アグネスタキオン自体がSS×ボールドルーラー系で、さらにチョウサンにすんなりハナを譲りスローで先行できたのが大きかったと思います。
◎ドリームパスポートも内枠で母父がナスルーラ系のトニービンなので、レースが近づくにつれ期待が高まりました。
最後方待機は意外でしたが何より痛かったのが勝負所の加速する場面でバテるサンツェッペリンに激突して躓き、落馬寸前になった場面。
何とか立て直してそこからメンバー中一番伸びていたのですが着順は6着。
どちらにしても馬券のほうはメイショウサムソンと同時にこないとダメな買い方だったので外れでした。
そのメイショウサムソンは最内枠から道中は外を回る競馬。結果的に内の馬が上位独占でこの作戦は裏目に出た感じです。
最終週とはいえ近年は、内が極端に悪くなることはないことを改めて感じました。
52回有馬記念予想記事 第52回有馬記念レース映像 第52回有馬記念パトロールビデオ
第24回ラジオNIKKEI杯2歳S回顧
◎サダムイダテンの出遅れが全てでした。大外から追い込むもサブジェクトにわずかに及ばず2着。
雨の馬場でそれまでのレースがミスプロ系好走だったのでサダムイダテンが勝つべきレースだったとも思います。
第24回ラジオNIKKEI杯2歳S予想記事 第24回ラジオNIKKEI杯2歳Sレース映像 第24回ラジオNIKKEI杯2歳Sパトロールビデオ
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